金運の上がる財布の色・柄・素材の選び方と購入の時期は!?使い始めに絶対やっておくべきこと3つ

金運をアップさせるには、まずお金の家であるお財布が大事。けれどどんなお財布を選んだら金運はアップするのでしょうか?色や柄による運気の違いと、使い始めに絶対にやっておきたい3つのことを解説してみました!

お財布を買い替えるタイミングはいつ?

長く使っていると擦れたり汚れたりしてどうしてもヘタってきますね。
そうなると、金運も落ちてきます。愛着のあるお財布でも、くたびれてきたな、
と思ったらそろそろ買い替えを検討してみるタイミングです。

時期としては、春や秋に買い替えるのが良いとする説があります。

立春~3月の月変わり(啓蟄)の前日までに購入した財布
収入アップや物事を発展させる運気があるとされ、お金がたくさん入って
張る財布」で、縁起が良いとされます。

秋分(9月23日)~11月24日までに購入したお財布は秋財布と呼ばれますが、
特に9月は貯蓄運・家庭運アップ、生活を安定させる運気が、10、11月の購入は
事業運アップや金回りが良くなる運気があります。

注意すべきは、借金や生活が苦しい人は、五行でいうと「火」の気が強くなっている
状態なので、「土」の気で「火」をコントロールする意味で、春ではなく9月に購入
された方が良いようです。

避けるべき素材とお勧め素材

まず、絶対に避けるべきはビニール製や合皮のお財布です。
「火」の気が強く、お金の気を燃やしてしまいます。

お勧めはやはり本革です。

貯蓄運には牛皮、金回りは豚皮、人脈・ビジネスチャンス拡大には蛇皮、
今の金運を維持する財運にはワニ皮、蓄財とお金を増やすにはオーストリッチなど、
素材によって運気も違ってきます。

蛇皮は大きく入り、大きく出ていく素材とする説もありつます。

いずれにせよ、安っぽくない、高級感のある質感や光沢が重要です。
持っていて嬉しくなるようなお財布を選びましょう。




また、金運のためには、ぜひ二つ折りよりも長財布がお勧めです。
お財布はお金の家なので、二つ折りになって窮屈に折り曲げられるよりは、のびのびと
伸ばした形で収まる長財布の方が、お札にとっても居心地が良いのですね。

さらに、できれば小銭は別に小銭入れに入れて持ちましょう。
おそろいのものがベストです。

ちなみに、中古のお財布は前の持ち主がどんな運気を持っているか分からないため、
避けた方が無難です。

色別お財布の運気まとめ

黄色
一時期、金運財布と言えば黄色!と合言葉のように言われていましたが、
ビビットな黄色は金回りをよくする色なので、入ってくるお金も
出ていくお金も多くなる色でもあります。

お金を貯めたい場合は、ビビットな黄色ではなく、少し茶やベージュがかった
アースカラーの入った黄色や、パステルイエローを選びましょう。

金色(ゴールド)
ゴールドは、金運に良いと言われることも多いのですが、良いときと悪いときの差が
大きいため、ギャンブルをする人や借金を抱えている人には特にお勧めできない色です。

ピンク
人間関係を良くする色です。棚ぼた的な幸運や玉の輿狙いなど、他力本願で金運が
上がる色とされます。

茶色、ベージュ
貯蓄運があるので、お金を貯めたい人にお勧めです。

◆黒
極端なお金の出入りはない色なので、今の金運に満足している人に。


しばらくするとお金が入って来るとされ、悪い運気を浄化しリセットする色。
借金のある方に。


地位や名誉、ステータスアップを狙う方、借金は無いものの今の金運が悪い状態
から脱したい方に良いとされます。お金が入ってくるまでに少し時間がかかるようです。


「火」の気が強く、お金の気を燃やしてしまうので衝動買いや急な出費が
多くなるなど、金運には向かない色です。


衝動買いや無駄遣いを押さえてくれますが、入ってくるお金も少ない色です。


金運アップの効果はありませんが、出ていったお金を呼び戻す再生の運気があります。

柄、モチーフの意味

犬、猫、馬、獅子、蝶、十字架、ジグザクボーダー
これらは「火」の気を表す柄なので、「金」の気を燃やしてしまいます。
この他、星やダイヤ形など尖ったモチーフも、「火」に属します。

牛、豚、熊、虎、チェック柄
これらは「土」の気を表すので、お金の「金」の気を育てます。
ブタの貯金箱は、そういう意味もあるんですね。

また、大きなチェックは安定を、細かいチェックははつらつとした若さを
もたらします。

ねずみ、カエル、亀、羊、イルカ、魚、波型ストライプ
これらは「水」の気を表すモチーフなので、「火」の気を剋すことで
間接的に「金」の気を強めます。

虎、竜、ウサギ、ストライプ、花柄、リーフモチーフ
これらは「木」を表すモチーフなので、良縁をつなぎ、良好な人間関係を
サポートしてくれます。

鳥、サル、ひよこ、蛇、フクロウ、フルーツ柄、アーチ柄
これらは「金」の気を表すモチーフです。蛇皮が金運財布に用いられるのも、
こうしたことからなのでしょう。




ハート
女性の魅力を最大限に発揮し、幸せになると言われます。

リボン、フリル
ご縁をつなぐモチーフなので、良縁をもたらします。就職、進学など、周囲の
環境が変わるとき等に心強いサポートとなるでしょう。

ネガティブなドクロ等のモチーフ
これらはNGです。取り入れるにしても、ポーチくらいまでにしましょう。

その他(ミツバチ、ペガサス、王冠)
ミツバチは仕事運を、ペガサスは開運を表すとする説もあります。
王冠は、富や名声、品格や美を表します。

使い始めに絶対やっておくべきこと

新しいお財布を手に入れたら、すぐに使いたくなってしまいますがちょっと待って!
使い始めるときが肝心です。知ってやっておくことでその後の金運が断然ちがって
きますよ。しっかり押さえておきましょう!

お金をたくさん入れておく
まず新しいお財布に、お金のキャパシティを記憶させるために、できるだけたくさんの
お金を入れておきます。

こうすることでお財布がその金額を覚えて、同じくらいの金額が常にあるように維持
してくれるのだそうです。

できれば帯のついた100万円の束があれば理想ですが、お札と同じ大きさに切った紙
をお札に見立て、一番上だけ本物にした束でも良いそうです。
この状態で暗い静かな場所に10日ほど寝かせます。

お種銭を入れる
お金は淋しがり屋だそうなので、仲間を呼んでくれるようにお種銭を入れておきます。
お札を入れておくポケットとは別の場所に、新券の1万円札を入れておきます。

このお種銭はよほどのことがない限り、使ってはいけません。もし使ってしまったら、
すぐに新しいお種銭を入れておきましょう。

このお種銭、自分よりも金運の良い人とお金を好感してそのお金にすると、その人の
金運を引き継ぐことができると言われています。

使い始め1週間から10日間は、いつもより多めのお金を入れておくようにしましょう。

純金と縁起物を入れる
純金は金箔のシールなどで大丈夫です。また翡翠(ジェード)など金運アップに良い
パワーストーンを入れておきます。デザインは問いませんが、できるだけ質の良いもの
を選んでください。

また、鈴をつけるのは魔を払うという意味があります。

使い始めはいつ?

一般に、一粒万倍日、天赦日、対案、虎の日、新月、満月等が良いとされますが、
運気が変わりやすい土用の期間は避けた方が良いと言われます。

土用は1年の内4回ほどあり、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前
約18日間ずつあります。

使い始めるときは、以下のことに注意しましょう。

入れるのはお金に関するカードのみ
免許証や保険証、お店のポイントカード、消費者金融のカードなどは入れないように
しましょう。入れて良いのは、クレジットカード2枚まで、キャッシュカードを
4、6、8枚が良いとされます。

これ以外のカードは、カードケースに入れましょう。

余計なものを入れない
レシートや余計なカードでお財布がパンパン!なんてことのないように、
期限の過ぎたサービス券などはこまめに処分しましょう。

これで金運アップの準備は万端ですね!
お財布はあなたのお金の使い方の根本を表しています。
ここを整えて、しっかりお金の流れを整えていきましょう。

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