風水で金運アップする観葉植物の置き方とは!?花は位置によって飾り方が違う!?

お部屋の中に花やグリーンがあると気持ちも安らぎますし、お部屋全体がおしゃれに見えますよね。風水的にも、邪気を吸収して停滞した気を活性化させてくれる効果があると言われ、運気アップのために積極的に用いられています。花や観葉植物は、葉の形や姿からそれぞれに意味合いがあり、置くのに適した場所があります。ポイントを押さえて、しっかり運気をアップしていきましょう!

姿や形から見た観葉植物の運気

先の尖った葉
鋭い気を発生させ、停滞した気を刺激します。寝室や椅子の側など、
人の側には置かないように注意しましょう。
ユッカ、サンスベリアなど。

丸い葉
穏やかに樹を落ち着かせます。リラックスするリビングや寝室などに。
ガジュマル、金の成る木など。

上に向かって成長する植物
「陽」の性質を持ち、活発な気を発生させます。
ドラセナ、シュロ竹など。

下に下がって成長する植物
「陰」の気を持ち、穏やかに気を鎮めます。
オリヅルラン、グリーンネックレスなど。

場所に適した観葉植物の選び方

玄関
「家の顔」であり、良縁や仕事運、財運、地位や名声に影響する運気の
最も重要な出入り口になります。背が高く、悪い気をはねのけてくれる
植物を置くと良いでしょう。

サンスベリアは、先の尖った葉で陽の気を持ち、邪気を払い良い気を発して
くれます。


トックリヤシは、玄関に一対で置くと金銭問題を解決してくれる
と言われます。

モンステラは、水が湧き出るように幸運が次々と引き寄せられると言われます。
気温差にも強いので、玄関にも最適です。

ユッカ(青年の樹)は発展、成長の樹と呼ばれ、尖った葉が邪気を払うとされます。

背は高くはありませんが万年青(おもと)は昔から大変縁起の良い植物とされ、
引っ越しや開店祝いに贈られる習慣がありました。玄関に飾ると運が開け、
家が栄えると言われます。

サボテンは邪気を払ってくれますが、良い気もはね返してしまうので、
玄関には置かない方がいいようです。

トイレ
水の気が溜まりやすく、水の気が強いところなので、丸い葉の植物がお勧めです。
アイビー、アジアンタム、ポトスなど。

リビング
穏やかに気持ちをリラックスさせる丸い葉か、陰の気を持つものが良いでしょう。
スパティフィラム、オリヅルラン、ポトス、ベンジャミンなど。

クワズイモは、次々と新しい葉を出す生命力の強さから、復縁を象徴する樹
として人気になりました。

パキラは、その生命力の強さから金運を運ぶ発財樹と呼ばれ、仕事運や勉強運
等をアップさせてくれると言われています。部屋の隅に置くと、滞りがちな
気を流して部屋全体を活性化してくれます。

寝室
運気は寝ている間に育っていくと言われ、とても重要な場所です。
陽の気の植物を置くと気が高まって眠れなくなってしまうので、
陰の気を持ち、丸い葉のものが良いでしょう。




ガジュマルは、キジムナーという幸福を呼ぶ妖精が宿っていると言われ、
多幸の木とも呼ばれます。気根と呼ばれるぷっくりとした根が可愛らしく
人気です。

キッチン
火と水の気が強い場所なので、観葉植物の木の気を取り入れることで
中和させます。上に向かって成長する陽の気を持つものが良いでしょう。

ミリオンバンブーは、いったん上がった金運をさらに上げてくれる効果を
持つと言われ、人気の高い植物です。

幸福の木(ドラセナ)とも呼ばれることもあります。

方位に適した花を飾ろう!

花を飾るにも、方位に適した色と形にすることで、風水的にも
その方位の持つ運気がアップします。

今現在の状態を見て、方位の影響がマイナスに出ているとき、その方位の
運気を補強したり、プラスに出ているときは維持、強めたりすることができます。

◆北
風水的に「水」の気を持ち、恋愛運、信頼などの運気に関連し、
西の金運を助けて上昇させます。

この方位がプラスに働くと、平静、柔軟性、自立心、創造力、精神的な成長がおこり、
マイナスに働くと、孤立、寂しさ、不安感、出不精などの症状が出るようになります。

相性の良い色は、クリーム色、ベージュ、アイボリー、柔らかいピンクなど。

花器は、曲線のガラスのものは運気を維持し、赤い花柄の丸い花瓶は運気を強めます。

◆北東
風水では高さを持つ「山」を表す方位で、新しい気を生み出し、それが流れ出す場所です。
この方位に高さを持たせることで、運気が他の方位に行き渡ります。

この方位がプラスに働くと、自発性が高まり、人生の指針が得られ、競争心や勤労意欲
などが湧いてきます。マイナスに働くと、不眠や悪夢に悩まされ、イライラして、
自己中心的になったり、急な対応を迫られたりするようになります。

変化に関連する運気を持ち、引っ越しや転職などにも関わっています。
変化を求めるときはそれが良い変化になるように、この方位を整えましょう。

清潔感のある白をベースに、赤をアクセントとして使います。
黄色や茶も相性は良いです。

土の気を持つので、花器は陶器や素焼きの小物などが合います。

◆東
若さや発展、成長の運気があり、風水的には「木」の気を持ちます。
音や情報、知らせと関連のある方位です。

この方位がプラスに働くと、自信、行動力が活発になり、観察力が鋭くなります。
マイナスに働くと、せっかちになったり、何事も中途半端になってしまうとか、
過労などの作用が出てきます。

仕事運、発展運、勉強運などが音や情報、若さなどによって上昇していきます。

相性の良い色はグリーン、黄緑、アイボリー、ベージュ、青など。

◆東南
「木」の気を持ち風が流れ込む方位と言われます。風に乗って様々な縁を
運んできます。

この方位がプラスに働くと、創造性が促され、人間関係も良くなり
バランスの良い発展が望めます。

マイナスに働くと、批判ばかりしていたり拒否や休憩不足など、人の言葉に
耳を貸さないような頑固な傾向が出ます。

明るく若々しいグリーンやオレンジが合います。少し強めのカラーでも
良いでしょう。

香りとも関連する方位なので、香りのある花を飾るのも適しています。

◆南
「火」の気を持ち、美や知、人気、芸術や直感などに関連する方位です。

この方位がプラスに働くと、情熱が高まり、社交性が出て来て評判などがよくなります。
マイナスに働くと、別離が怒ったり、ストレスの増加や感情を抑制できないなどの
作用が出てしまいます。

「火」の気を強め過ぎないよう、黄緑やオフホワイト、ベージュなどの「木」の気が
相性が良いようです。赤やオレンジ、ピンクなどは方位の色ですが、多用しすぎないよう
気を付けましょう。

プラスチック製の花器は「火」の気が強くなりすぎるので、避けた方が無難です。

◆南西
「土」の気を持ち、低い地面を象徴する方位です。安定感や統一感、平たい形が
フィットします。

低さを象徴する方位なので、色々なものが集まるという象意があり、家庭運
にも影響します。

この方位がプラスに働くと、家庭が調和し、友情が育まれ、節約などができます。
マイナスに働くと、ものごとが停滞し、依存心が強くなります。

若葉カラーや若草色、明るめの茶色、黄色などが相性の良い色です。

◆西
「金」の気を持ち、ダイレクトに金運に影響を与えます。楽しみや恋愛運にも
関係しています。

この方位がプラスに働くと、蓄財ができ、恋愛感情が湧き起こったり娯楽を楽しめたりして、
満足感が高まります。マイナスに働くと、浪費や無気力、現実逃避といった作用が
出てしまいます。

赤や青などは多用しないよう気を付けます。相性が良いのは黄色、白、ピンクなど。

◆北西
主人の方位と呼ばれ、家族や組織を代表の方位です。事業運や地位や名声と関連します。

この方位がプラスに働くと、責任感が高まり、リーダーシップが出て、人々から信頼される
ようになります。マイナスに働くと、傲慢で独善的になったり、権威主義といった傾向が
強く出るようになります。

相性の良い色はクリーム色やベージュ、淡いピンクなど。
「金」の気を持つので、白・金・銀も良いでしょう。

 

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る