竹内結子と子供が義母の葬儀に参列しなかった裏事情とは!?息子の名前と驚愕の受験費用!

ドラマやCMでも活躍され、好感度の高い竹内結子さん。2005年に妊娠3か月で中村獅童さんと結婚されましたが、わずか3年でスピード離婚。2013年の義母の葬儀に子供とともに参列しなかったことで厳しく非難されました。一体そこにはどんな事情があったのでしょうか?また、息子さんのお受験に相当な金額を費やしていたとか。息子さんのお名前とともに調べてみました!

中村獅童との結婚・離婚の経緯は?

竹内さんは、2004年に公開された映画『いま、会いにゆきます』で共演した
中村獅童さんと2005年に結婚され、当時はビッグカップルの誕生と騒がれました。
この年の11月に長男を出産。

けれどこの結婚も、早い時期から暗雲が立ち込めていました。
2006年に獅童さんの酒気帯び運転の発覚したのですが、その時に同乗していたのが
なんと元カノの岡本綾さんだったのです。

さらに、高岡早紀さんとのデートもスクープされ、梨園の妻として、育児に
家事に、慣れない世界で奮闘していた竹内さんも、気持が切れてしまったようです。

竹内さんは息子さんを連れて家を出てしまい、獅童さんに三下り半を
突き付けます。

こうして、結婚生活はわずか3年で破たんしてしまったのです。

義母との確執と親権争い

離婚後も長らく息子さんの親権問題で争っていましたが、結局親権は
竹内さんが持つことになりました。

獅童さんの側から見れば、息子さんは大事な跡取りです。離婚は仕方がなかった
としても、息子さんの親権は何としても取りたかったところでしょう。

2013年に亡くなられた獅童さんのお母さんの小川陽子さんは、生前からこのことには
心を痛めていらしたようです。

元々竹内さんとは確執があったと言われています。

竹内さんは家事や育児があまり得意ではなく、陽子さんはたびたび苦言を呈していた
ようです。梨園の妻と言えば、しきたりとか御贔屓の方たちとのお付き合いなど、
普通の家以上に学んだりしなければならないことがあったでしょう。

そして何より、息子さんに獅童さんの跡を継がせ、立派な歌舞伎役者に育てて
いかなければなりません。

そうしたことが得意でない竹内さんには、そもそも歌舞伎役者と結婚すること自体が
間違いだったという声さえありました。

はっきりとものを言う性格と言われている竹内さんですから、息子さんの子育てを
巡って口論することもあったと言いわれています。

離婚に際しては、シングルマザーになって仕事を始めたら子供の世話が疎かになるのは
確実と思われたため、陽子さんは竹内さんにどうしてもお孫さんを渡したくはなかった
ようです。

そんな事情があったので、2013年に陽子さんが急死された時、竹内さんと息子さんは
葬儀には出席ぜず、お花を送っただけでした。

「追悼の気持ちが深いなら、事務所の制止を押し切ってでも参列すると思われたが、結局参列せず。それでも供花はしたようだが、なぜか、竹内の名前があったブロックのボードはあまり目立たない式場の隅のほうに寄せられていた。関係者が報道陣に騒ぎ立てられるのを嫌って、配置する場所を配慮したようだ」(芸能デスク)
出典:livedoorNEWS

そうした嫁姑の確執があったにせよ、息子さんにとってはお祖母様に当たるわけですから、
葬儀には参列させないのはいかがなものか、という批判も出ていました。

竹内さんは息子さんを歌舞伎役者にするつもりは毛頭ないようで、きっぱりと
もう関わりたくないという意志表示だったのかもしれませんね。




離婚は養育費を獅童さんが月50万払うこと、子供との定期的な面会、慰謝料はなし、
という条件で決着しましたが、もう一つ、獅童さんには結婚中のことを語らないという
条件がつけられました。

家庭生活が苦手だったという様々な話が出てしまうと、イメージダウンにつながりかねない
という懸念からではなかったかと推測されています。

息子のお受験費用に年間720万!

竹内さんの息子さんのお名前は、太郎君というそうです。


こちらが太郎君と言われているお子さんです。
なかなかかわいらしいですね。

有名人のお子さんは有名私立学校に通うことが多いですが、
太郎君も小学校は青山学院初等部に通われました。

渡辺謙さんの娘で女優の杏さんや、篠原涼子さん・市村正親さんの長男も
同校で学ばれていますね。

寄付金を除いての6年間の学費が約750万もかかるという、セレブな学校です。

こうした学校に入るために、幼いころから「お受験」のための塾などに
通わせて入学を目指している親御さんも多いのですが、竹内さんは月60万もの
お金を個人指導にかけていたとか。

年間にすると、720万ですね!入学前からすごすぎます。

太郎君は2005年11月の産まれですから、中等部に進学されている
と思われます。写真よりは随分成長してお兄ちゃんになっているでしょうね。

お父さんの獅童さんも、歌舞伎役者の家に生まれながらご自身のお父さんは
獅童さんが幼い頃に歌舞伎役者を廃業していたことから、歌舞伎の世界に
入ってからも相当に苦労されました。

今後、太郎君が自分の血筋をどうとらえるかはわかりませんが、見守って
いきたいですね。

また竹内さんのますますのご活躍も応援していきましょう!

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