満月と新月、願い事をすると良いのはどっち?理想の人を引き寄せる恋愛運アップのおまじないとは!?

忙しい日常の中でも、ふと見上げた空に美しいお月さまが見えると、そのパワーが自分にも降り注いで幸運を運んで来てくれるような気持ちになります。月はその満ち欠けにより、あらゆる地上の生物に影響を与えていますが、私たち人間も、まぎれもなくその影響を受けています。満月の日は出産や事故、事件などが多いと言われるのもその一例ですね。今回はその月のパワーを上手に活かして運気アップを図るポイントを伝えして行きます。(画像著作者: Paride Noci)

満月と新月ではパワーの意味合いが違う!?

「満月に願いごとをすると叶いやすい」という話を、どこかで聞いたことがありませんか?
一方で、「いやいや、願い事をするのは新月であって満月ではない」という人もいます。
一体満月と新月、お願いごとをするのはどちらがいいのでしょうか?

結論から言うと、満月と新月ではお月様のパワーの意味合いが違うので、これを
踏まえた上で、両方を上手に使っていくといいでしょう。

新月のパワー
これから月が満ちていくわけで、増えていく、発展していく意味合いのパワーが
あります。ですから、願い事の種は、新月にまくのが良いというわけです。

積み重ねていくこと、貯蓄などに関する願い事にフォーカスしてみましょう。

満月のパワー

既に満ちきった満月は、達成、完了のパワーに満ちており、これから欠けていく
タームに入っていくわけです。このため、物や人間関係、悪習慣の手放し、浄化など
に関連することを意識すると良いでしょう。

ダイエット、デトックスなども、満月から始めて、新月までの2週間で行うのが
身体のリズムからしても良いようですね。

このように、新月→満月→新月のサイクルを上手に意識することで、宇宙のリズムに
自然と乗って、幸運体質に近づいて行きます。

●新月に願い事をする方法

具体的には、新月には次の新月までに達成したい願い事を設定します。
このとき、いくつかのポイントがあるのでしっかり押さえてくださいね。

①新月の時間とボイドタイムを確認する
新月からできれば8時間以内、遅くとも48時間以内に願い事を紙に書き出します。
必ず、新月になってから後の時間で行ってください

新月の日だからと言って新月の時間前に行うと、まだその時間では減少していく
エネルギーのタームです。意味合いが違ってしまうので注意しましょう。




ボイドタイムというのを初めて聞いた方もあるかもしれませんが、これは
月のエネルギーがさえぎられて思考力が低下し、ミスを引き起こしたり意思疎通が
うまく行かないなど、何をしてもうまく行かない「魔の時間」と言われています。

大きなものごとを決めたり、新しいことを始める、大きな買い物をするのには
不向きとされます。このため、政府要人も大切な取り決めするのにはこの時間を
外して行う人があるほどです。

新月からの8時間がボイドにかかるときは、仕方がありませんのでこの時間を外した
時間で新月にできるだけ近いタイミングで願い事をしましょう。

ネットで「ボイドタイム」と検索すると、その年々の時間帯が出てきます。
②願い事は10個まで、過去完了の肯定形で

たくさんの願い事を持っている方もあるでしょうが、あれもこれもと欲張るより、
本当に強く思うことをいくつか書き出した方が、エネルギーが集中するので
叶いやすくなります。

ですから願い事は多くても10個までにしましょう。そしてその内最初の一つは
自分のためではなく、みんなのための願い事にしましょう。

たとえば、世界の人々の幸せや平和についての願い事です。このように、
最初の一つにそれを入れることによって、大きなエネルギーを導くんですね。

そして大切なのは、過去完了形、かつ肯定形で書くということです。

つまり、「素敵な恋人ができますように」ではなく、「素敵な恋人ができて
楽しい毎日を過ごしています」といった感じで、既にそれが叶っている
かのように書くわけです。

願い事というと「~しますように」と書いてしまいがちですが、そうすると
それを願っている状態の自分が叶い続けることになってしまいます。
気を付けましょうね。

また、「失敗しない」ではなく、「成功しました」というように、
肯定形にしましょう。

③あくまで願い事は自分が主体
「○○さんが私の恋人になりました」という書き方はNGということです。

他者をコントロールするのではなく、自分がどんな気分になりたいか
というところにフォーカスして書くのが良いでしょう。

④現実感のある願い事にする

あまり現実感のない願い事だと、心の底では「やっぱり無理だよね」という
地に足の着かない相反する状態になってしまい、実現が難しくなります。

自分でも納得できる手応えを感じられそうな願い事を積み重ねて実現していく方が、
夢に着実に近づいて行けますよ。

⑤感謝を忘れずに

最後に、既にその願いが叶ったことに感謝する文を書きます。
願い事は、感謝先取りなんですね。

いずれにせよ、願い事をする時は、本当に自分が望んでいることなのかどうかを
自身に良く向き合って吟味してくださいね。

以上を踏まえて願い事が書けたら、紙はお財布に入れて持ち歩いてもいいですし、
きれいな箱に入れて保管してもいいでしょう。次の満月、新月に開いて再度チェックし、
次の月を前月の成果を踏まえて、計画を立てていきます。

終わった紙は、破いたり燃やしたりして捨てて大丈夫です。

〇満月に願い事をする方法

満月は、新月に願ったことを振り返るタイミングです。次の新月に向けて、
軌道修正をしたり成果を確認する中間点であり、ここをしっかり押さえることで、
願望実現のスピードが加速されて行くので、新月と満月はセットと覚えてください。

基本的に、満月も新月と同じように時間とボイドを確認します。
そして、新月の時に願い事を書いた紙を取り出して、叶ったこと、進捗状況を
確認しましょう。

できたことは大いに自分を褒めてあげます。そして適っていないことを
次の新月までの2週間でどう実現していくか、あるいは願い事自体を修正するなどして
達成できるように改善案を考えてみます。

満月から新月にかけては減少、手放し、デトックスのイメージに関連する願い事に
重点を置くと良いでしょう。

満月の日に行う恋愛運アップのおまじない

①出会い運を高める
特定の恋人がいない人が、素敵な人と出会うためのおまじないです。

【用意するもの】
・紫色のキャンドル
・キャンドルホルダー
・正方形の白か紫色の布
・ローズクオーツ4つ
・銀貨1枚
・方位コンパス

満月の夜に、誰にも見られない部屋でテーブルに布を広げ、中央にキャンドルホルダーに
立てたキャンドルを置き、四隅にローズクォーツを置きます。

方位コンパスで南を確認し、キャンドルの南に銀貨を置き、キャンドルに火を灯します。

準備ができたら、キャンドルの灯を見つめながら、「地球四隅から真実の愛が私に
集まってきます」と唱え、キャンドルが燃え尽きるのを待ちます。

終わったら、ローズクオーツは布にくるんでお守りとして持ち歩くと良いでしょう。




②魅力を高めるおまじない
満月になったら、両手の人差し指と親指をくっつけて、しずく型を作ります。
このしずく型で満月を囲み、月のパワーをここに閉じ込めます。

心の中で「ラブムーン」と三回唱え、しずく型を口に持って行って月のパワーを
飲むようにして身体に取り込みます。

月のパワーがあなたの身体を巡り満たし、女性らしい魅力を引き出してくれます。

③好きな人との関係を進展させるおまじない
【用意するもの】
・白い紙
・ペン(何色でも可)
・お気に入りの香りの香水やオイル

満月の夜になったら、好きな人のことを想いながら紙にその人の名前をフルネームで
三回、横書きし、その紙の裏に自身の名前を二回、同じように横書きします。

書けたら紙を四つ折りにし、翌日は誰にも知られないよう、肌身離さず持っておきます。
その翌日、お気に入りの香水またはオイルを紙に垂らして、近所の川に流します。
川が近くにない場合は駅のごみ箱に処分して完了です。

満月、新月のパワーはお天気に関係なく地上に降り注いでいますが、おまじないをする時は、
雲がかかっていない状態でするのが最もパワーがあるようです。

いずれにせよ、あなたの純粋な思いが願いの実現には重要です。
月のパワーをたっぷりと受け取って、願いを叶えていきましょう。

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