深津絵里の歌がうまいのも納得の過去とは!?幅広い支持を集める人気の理由を検証!

自然体で透明感のあるキャラクターで幅広い層から支持を得ている女優の深津絵里さん。映画「ステキな金縛り」の主題歌を歌っていらっしゃいますが、その歌声が意外に(?)うまいじゃん!と思った方も多かったようです。それもそのはず、と納得の理由をお伝えします!また、「かわいくない」という声の一方で「大好き!」というファンも多い、その人気の秘密を探ってみました!

実はアイドルだった若い頃!

深津さんが芸能界に入ったのは、4986年に東京・原宿で行われていた
ミス原宿グランプリ(コンテスト)に参加し優勝をしたのをきっかけです。
この時13歳。

当初は高原里絵の名前でアイドル活動をされていました。一時期は深津絵里の名前を併用
していた時期もあったようです。

ショートカットが中性的な少年っぽい雰囲気で、今とは随分イメージが違いますね。
深津さんは元々、小さい頃からショートが好きで、「ロングヘアなんて考えられない!」
と、ショートヘアに強い愛着があったそうです。


深津絵里の名前で活動する前は、1988年に出演した2本の映画は水原里絵の名前で
活動されていましたが、その後は高原里絵、深津絵里の併用の時期を経て1990年ごろには
深津絵里に一本化されたようです。

結局、アイドルとしてはあまり売れなかったので、女優・深津絵里として売り出したところ、
これが当たったというわけですね。




また、深津さんは堀越高校を卒業されていますが、堀越へは編入ではなく、新入学で入られた
そうです。新入学というのは、その前に別の高校に通われていて、そこをやめて改めて
新入生として入学されているのですが、その高校が日本音楽高等学校でした。

日本音楽高等学校と言えば、明治36年に日本初の私立音楽学校として創立された、由緒ある
学校で、島倉千代子さんや、宝塚歌劇団星組男役の漣レイラ さん、宙組男役の穂稀せりさんなど
多くの芸能人が通われていました。

深津さんが歌がうまいというのも、こうした下地がしっかりあったからなんですね。
深津さんは、どうやら表現をすることに対するカンがとても良いらしく、
三谷幸喜さんもこんな風に評しています。

三谷幸喜は深津を映画『ザ・マジックアワー』に起用した理由について、2007年(平成19年)に公開した映画『西遊記』で共演し会話をした際「感じが良かったから」だと話す。劇中で深津はアフレコではなく撮影時の生歌を披露しているほかエンディングにはロングバージョンも歌っている。このことについても「深津さんは歌でも芝居でもホントにカンの良い人でした。(アドリブも)深津さんは絶対に笑わない。彼女はNGも出さない。もう、鉄の女。絶対に崩れないタイプ」「耳もいいし、英語の発音も完璧。エンディングは圧巻でした」と評している。
出典:Wikipedia

その歌がこちら。

 

透明感のある歌声は若い頃と変わらないですね。
そしてこちらが、映画「ステキな金縛り」で西田敏行さんとのデュエットを披露した
主題歌。とってもかわいらしいです。

女優としても得尾の演技力が高く評価されている深津さんですが、たまにはこんな風に
お芝居の中でその素敵な歌声を披露していただけると、ファンとしても嬉しいですね。

みずみずしい自然体の美しさが人気!

深津さんについて、「たいしてかわいくない」という声も確かにありますが、正統派の
美人顔でなくても、滲み出る雰囲気やキャラクターが大好き!というファンも、
男女問わず幅広い年代で存在しています。

女に人気のある女は ファッション雑誌のモデルのような美のカリスマか?

深津さんや菅野さんみたいな、自然体で可愛い人かどちらかです。

逆に人気のないのは、ブリブリの人です。

出典:深津絵里はたいした可愛くもないのになぜ人気があるんですか?

わたしも顔の好みとしては違いますが
とても魅力的な女性だと思います。
とても演技上手でつい彼女の出ているものを
見てしまいます。
人を引きつける力のある人だから、人気もあるのではないでしょうか?
役柄も本人がとても魅力的だから舞い降りてくるのだと思いますよ。
出典:深津絵里はたいした可愛くもないのになぜ人気があるんですか?

うん、かわいいと思う。
年齢重ねてもかわいらしさがあるし、いやみのない個性があるし、すごい素敵だと思います。
あの透明感にそばかす顔。なんだかちょっぴり異国の血をひいてるような、、、
どんどん素敵になっていると思います。
出典:深津絵里はたいした可愛くもないのになぜ人気があるんですか?

少女のように可憐な雰囲気を持つ深津さんですが、嫌味なく素敵に年を重ねられて、
大人の知性や品格を備えた素敵な女性になられているというところが、人気の
理由のようです。

そんな深津さんが普段から心がけていることとは、一体どんなことなのでしょうか。

自分の中にある好奇心をずっと持ち続けることです。とはいえ、今の私が、子供の頃に思い描いていたような素敵な大人になれているとは思えませんが…(笑)。あとは、知ったかぶりをしないとか、全てに慣れすぎてしまうのはとても恐ろしいことだと思うので、いつも色んな物事に対して、自分が新鮮な気持ちでいられるように誠実に生きたいと心がけています。
出典:magabon

みずみずしい感性を保津つ訣は、初心ということでしょうか。

「年齢を重ねるうえで大事なのは失いたくないものと身につけたいことのバランス感覚」
という深津さん。深いですね~。見習いたいです。

ますます魅力的になっていく深津さんを、これからも応援していきましょう!

 

 

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