市原隼人のハゲが治ったって本当?熱い演技が古臭いとの評判を検証!

小学生の頃からCMなどで活躍され、ドラマ『WATER BOYS2』の水嶋泳吉 役や『ROOKIES』の安仁屋恵壹役で人気を博した市原隼人さん。ネット上ではハゲてきた、劣化したなどの声が上がっていましたが、ハゲは治ったという噂も出ています。本当なのでしょうか?また、市原さんは熱い演技で知られていますが、古臭いと評する向きもあります。この辺りを詳しく検証してみました!

いつの間にかこんなにハゲてた!?

市原さんが芸能界入りしたのは、小学5年生の時に渋谷でスカウトされたことがきっかけ
だそうです。初仕事は「スパ王」のCMだったそうです。あの少年が市原さんだったとは
知りませんでした。


2001年には映画『リリイ・シュシュのすべて』で主演。2003年には竹野内豊主演の
『ヤンキー母校に帰る』にて物語の最重要生徒・氏家(菅野)徹 役を演じて、
確かな存在感を発揮します。

2004年の『WATER BOYS2』では、連続ドラマ初主演!

同年、主演映画『偶然にも最悪な少年』で演じたカネシロヒデノリ役で日本アカデミー賞
新人俳優賞を受賞されました。

2008年には『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
『神様のパズル』の3本の主演映画が公開、さらに連続ドラマ『ROOKIES』で安仁屋恵壹役を演じ、
その人気の勢いは、留まるところを知りませんでした。

この『ROOKIES』での演技で、第58回「ザテレビジョンドラマアカデミー賞:最優秀助演男優賞」
を次点者の3倍近い得票数を得て受賞されたと言いますから、いかに人気があったかお分かり
いただけると思います。

市原さん、ほんとにカッコよかったですものね!




そんな市原さんなのですが、いつの間にかハゲた、劣化したとネット上で言われるようになり、
画像を確認すると、あれれ?これがあの甘いマスクとワイルドな魅力で世の女性たちを
魅了した市原さん!???と目を疑うほど。。。

いえ、そうじゃなくって、こちら。

確かに、おでこのアタリがちょっとあがっているような。
それに何だかあのワイルドさがなくなった?


まだ30になったばかりだというのに、この写真を見る限りは40代位に見えてしまいます。

一体どうしてこんなに急激に変化してしまったのでしょうか?

原因と言われているのが、2013年のドラマ「カラマーゾフの兄弟」での役作りです。
このドラマはロシアの文豪ドフトエフスキーの同名小説を原作とする人間の闇を描く
愛憎劇です。

市原さんが演じたのは、黒沢家の次男・勲で、父親に支配され自分の道を選べない立場に
苦悩する役柄でした。

この役を演じるにあたって市原さんはこんな風に言っています。

「現場では勲でありたいと思い、そうするとものすごく静かで周りがはっきり見える。怖いんですね。これが勲なんだと」

「現場でしゃべれない。気持ちが入っているんで。人生で初めて、こんな緊張感のある現場を味わった」

「本音をいってしまえば、自分は首をつって勲になれれば本望かな。そこまでやりがいのある役」

出典:MANTANWEB

ここまで役に入り込んでいたんですね。市原さんはこの役作りのために食事制限をして
身体を絞ったと言いますが、その食事制限がすごすぎます。

それは、一日アメ1個ですごすという壮絶なものでした。そこまでしたのは、
減量が目的なのではなく、「狂気の向こう側を見たかったから」だと言います。

そんな徹底した役作りで、ドラマ放送前日の『笑っていいとも!』に出演した際には、
黒いジャケット姿で市原さんがが登場すると、その研ぎ澄まされたオーラに観覧客から
どよめきに似た歓声が沸いたほどでした。

このときの減量が原因で、一気に容姿が老け込んだと噂されています。




よく女性がダイエットなどをして、髪がパサパサになるというのがありますが、
頭皮に栄養が行かなければ、やっぱり髪も育ちませんものね。

まぁ、病気でなくて良かったです。
いずれにせよ、30代に突入して頭皮も気になって来るところ。
しっかり栄養を摂って、健康でフサフサの40代、50代を送ってほしいものですね。

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熱い演技はうざい!?

ストイックに役に入り込む市原さんですが、熱い演技で知られています。
その「熱さ」を、自分にはないものだから好きだ!というファンもいれば、
ウザイ、古臭いという声もネット上では結構見られます。

市原隼人、演技中!!!!!!
…という感じ。
役者を語るにはまだ青いかな。
ひとりだけ突っ走ってる感じ。涙流せばうまいわけじゃないし、顔をしかめれば伝わるわけじゃない。
熱い演技って案外やりやすいですからね。
自分の魅力を殺す技術も身につければ、見方も変わりますけど。
出典:Yahoo!知恵袋

タレントとして嫌いではありませんが、自分で役者として熱く語ってるほど演技は上手くないですね。

演技してます…的なわざとらしいものも時折見られ、昨日のドラマでも少女に優しく接する場面もわざとらしく思えました。

なんか口先の演技なんですよね~彼は。
出典:Yahoo!知恵袋

ぼくたちと駐在さんの~、以前の映画やドラマには、それぞれ個性がちゃんとあって良かったのですが、「252生存者あり」かルーキーズか、その辺りから、熱い演技しか出来ないワンパターンな感じのが増えました(:_;)
力入り過ぎに同感です。
もっとコミカルなのとか、思いっきりシリアスな映画など、良い作品、監督に出会えたら、きっと伸びるだろうな~。
出典:Yahoo!知恵袋

けれど、市原さん自身はこの「熱さ」に関して、
「“熱い役者”が減ってきている様な気がします。…自分は絶対にそうなりたくない!!」
とおっしゃっていて、ポリシーがあるようなんですね。




市原さんは中学の頃から長渕剛さんのファンだったようで、ご自身のブログでも
長渕さんのライブに行って、長渕さんとのツーショット写真を公開されたりしています。

なるほど。市原さんの熱いの源泉は、長渕さんだったんですね。

けれど、ウザイと視聴者に言わしめてしまうのにも、それなりに要因は
あるような気がします。

まだまだ30代になったばかり。持ち前のストイックさを発揮して、
深みのある演技で活躍されて行かれるよう、応援していきましょう!

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