二宮和也の姉は大学院出の秀才!?演技力の評価は世界でベル!

嵐のメンバー・ニノこと二宮和也さん。お姉さんがいらっしゃるそうなのですが、大学院を出ていらっしゃる秀才だという噂があります。どんなお姉様なんでしょう?また、二宮さんはアイドルながらもその演技力は演出家、脚本家など、業界関係者からも高く評価されていて、世界からも注目されています。二宮さんの演技は、一体どんなところが素晴らしいのでしょうか?詳しく調べてみました!

 

自分探しの旅から帰って来たら大学院に進学!

二宮さんのお姉さんは2歳上だそうです。お名前は公表されていないのですが、
ネット上では「じゅん」が入る名前か、「まさこ」という説もあるようです。
いずれにせよ真相は不明です。

「じゅん」の説は、お母さんが二宮さんに送った手紙の中で、「じゅんちゃん」という
名前が出てきたためです。

一方の「まさこ」説は、二宮さんがお姉さんのことを「まーちゃん」と呼んでいて、
長澤まさみさんのことを「まーちゃん」と呼べないといったエピソードから来ています。

「まーちゃん」だったら、「まさこ」だけではなく「まさみ」「まなみ」「まどか」など
他にも色々ありそうですけれどね。

二宮さんのお姉さんだったらさぞかし美人なのでは?と誰しも興味を持つところ。
画像を探してみましたが、一般人のためありませんでした。

けれど、仲里依紗に似ているそうで、となるとやっぱり美人ですよね。
こんな感じでしょうか?

何となく、仲里さんのお顔の輪郭と、鼻の辺りとか雰囲気とか、二宮さんに
似ている感じもあるので、イメージ湧きますね。

また、お誕生日は判明していて、1981年8月4日生まれだそうです。
美人で妙齢のお姉さん、ご結婚はされているのかと思いきや、32歳の時点では
まだされていなかったようです。

二宮さんは、お姉さんの結婚について「弟から見て、自分の姉が結婚するとは思えない」と
おっしゃていて、そうなるとご両親に孫の顔を見せられるのは自分しかいないと思って
いるとか。




二宮さんは、そんなお姉さんと一緒に買い物に行ったりもされるようです。
家具を買いに行ったときは、周囲はみんなカップルで、どう見ても自分たちもカップルに
みえるだろうな~なんて思ったそうですよ。

そりゃぁそうでしょうね。しかも美男美女のカップル。

以前からシスコンと噂される二宮さんですから、この状況もまんざらではなさそう。
なんせ、お姉さんの3,4歳ころの写真が出て来て、その「バランスの良さ」がすごくいい!
ということで携帯の待ち受けにしているというエピソードがあるくらいですから。

3頭身くらいのバランスに萌えているそうなのですが、う~ん、ちょっと良く分かりません。
でもまぁ、可愛いということですね。はい。

この他にもお姉さんにまつわるエピソードでは、お姉さんはよく犬を拾ってくるので、
二宮さんの自宅は犬がどんどん増えているとか。

「この犬可愛いよね~」とペットショップで取った写メを送ってくることもあるそうですが、
実家に帰るとその犬がいるそうです。

二宮さんは大の犬好きで知られていますが、こんなお姉さんの影響もあるのでしょうか。

お姉さんは中学受験されて中高一貫校に通われたそうです。もともととてもまじめな方だった
ようで、大学に進学され、卒業間近になって「自分探しの旅」に出られたとか。

帰って来て出した結論が、「大学院に進学する!」ということだったそうです。
自分探しの旅の中で、何か方向性を見つけられたのでしょう。

美人で才女のお姉さん、羨ましいですね。
二宮さんはお姉さんが大好きなようですが、こんなエピソードもあります。

ある時腹痛で苦しんでいた二宮和也さんはお姉さんに「病院まで車で連れて行って」とお願いしたところ・・・
「車の運転すると眠くなるから無理」と断られてしまったそうです。
そのあと二宮和也さんがやむなく自分で運転をして病院へ向かったが、何故か助手席にはお姉さんの姿
一緒に病院へ行ってくれたそうです。
出典:MABLE

これは典型的なツンデレでしょうか?
お姉さんも、二宮さんのことは心配だったのでしょう。
お二人の距離感、とってもほほえましいですね。

世界で絶賛される演技力の秘密!

アイドルの枠に留まらず、役者としても高く評価されている二宮さん。
層々たる方々から絶賛されているのですが、どれだけすごいのか、まずは
二宮さんの役者としての経歴から見てみましょう。

二宮さんは嵐としてデビューする前の1997年に13歳で『STAND BY ME』で舞台初出演、
翌年には『元旦特別企画・松本清張原作「天城越え」』でドラマ初出演されています。

1999年に嵐としてデビュー、2002年には『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で
映画初出演されました。

2003年には映画『青の炎』で映画初単独主演。この映画の監督はあの蜷川幸雄氏で、
二宮さんの演技に対して、「繊細ないい演技ができるようになった」と評価しています。

この作品で、二宮さんは優等生で美術部の幽霊部員でもある高校2年の櫛森 秀一を演じます。
家族想いで優しい秀一は、10年前に母と離婚した養父から家族を守るため、養父を殺害する
完全犯罪を計画するという難しい役どころを演じました。

「あの世代の演技者としては世界レベルで見ても、
十分通用すると思う。あの若さで、あんな繊細な演技ができるなんて。
初めて会って、5,6分話しただけで、二宮君と心中しよう、
と決めたくらい」(蜷川監督)
出典:http://iroiro.arashigoto.com/2016/02/29/ninomiyaengi/
これがきっかけになったのか、翌年には蜷川監督の『シブヤから遠く離れて』の主役に抜擢、
これが舞台初主演となりました。

こちらの方も、蜷川監督にその才能を評価された一人。関連記事↓
西島隆弘が障害を持っているって本当!?演技が下手すぎの噂の真相は!?

2006年には何とハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演。
ハリウッドデビューはジャニーズ事務所所属タレント初、アカデミー賞ノミネート・
授賞作品ともに演は日本のアイドル初の快挙でした。

二宮さんはこの映画でオーディションを受けたそうなのですが、監督の
クリント・イーストウッドは、『青の炎』と台本を読んだ姿を撮ったビデオテープを観て
「類まれなる才能」と評価しました。

そして、当初は清水役を受けに来た二宮さんを西郷役に採用し、脚本を一部変更して
この役に抜擢されたそうです。




この演技はアメリカでも高く評価され、ロサンゼルス・タイムズ紙が二宮さんを
特集した記事を掲載、CNNは「まだ世界的に名前が知られていないが、
演技力のある日本の俳優7人」に選んだほどでした。

蜷川監督の言葉は、間違いなかったのですね。

2007年にはドラマ『マラソン』で第62回文化庁芸術祭テレビ部門「放送個人賞」を
受賞されましたが、国が同賞を俳優に表彰するのは初だそうです。

2015年の映画『母と暮せば』では第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を
初受賞。


このように、次々と快挙を成し遂げていきますが、この他も役者として数々の
賞を受賞されています。

蜷川監督以外にも、堤幸彦監督は「現在日本の俳優の中で、最も信頼のできる
俳優さんと言えます」とコメントされています。

またドラマ「北の国から」などを手がけた脚本家の倉本聰さんは、
「アイツは倍返ししてくる。そうじゃないって
言おうと思うのにそれ以上のもの持ってくる」と評価。

ちなみに、二宮さんは倉本監督を「そうちゃん」と呼んでいるとか。凄すぎです。




映画『大奥』で監督を務めた金子文紀さんも、「二宮さんは天才です。
国宝といってもいいんですよね。僕は二宮さんより10歳以上年上ですけど、
ネコちゃんって呼ばれている(笑)。でも天才だから許すしかないんです」と評価。

キネマ旬報の元編集長である映画プロデューサー・掛尾良さんは、
「人生の苦難を打開していく主人公や、ボロボロになるまで愛欲に溺れる男役は
向いていない。彼の天性の魅力を引き出してくれる監督との出会いも、
俳優業を成功に導いた要因でしょう」と分析しています。

役者さんと役柄の愛称はやっぱりありますよね。そういう意味で、監督や役との出会いの幸運も
二宮さんの才能を開花させた重要な要因ではありますね。

これからも、役者として、アイドルとして、ますます活躍されて行かれる二宮さんを、
大いに応援していきましょう!

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