西島隆弘が障害を持っているって本当!?演技が下手すぎの噂の真相は!?

男女7人組のパフォーマンスグループAAAのメインボーカルを担当する西島隆弘さん。中性的な整った顔立ちで俳優さんとしてドラマや映画、舞台でも活躍されていますが、ネット上では障害を持っているとの噂があります。本当なのでしょうか?また、演技が下手すぎてクレームが殺到とも言われているのですが、真相はいかに!?詳しく調べてみました!

きれいすぎる顔立ちから出た噂!?

6歳の頃から歌とダンスを始め、高校在学中に5人組男性ボーカルグループ「japs」の
初代メンバーに選出、2005年からはAAAメンバーとして活躍されている西島さん。

その中性的な顔立ちやテレビの番組内で女装する企画があって、その姿があまりに
もきれいだったため、性同一性障害ではないか?と噂になりました。

これは、「生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは
別の性別であるとの持続的な確信をもち、かつ、自己を身体的および社会的に
別の性別に適合させようとする」障害です。

芸能人では、はるな愛さん、中村中さん、椿姫彩菜さんなどがいらっしゃいます。



みなさんお綺麗ですね~。

そして西島さんが女装した姿というのがこちら。


めっちゃ可愛いんですけど。。。
西島さん、可愛いだけじゃなくお肌もきれいですね。

男性だとどうしてもひげが生えて来て、剃らなければならないのでお肌も
荒れがちになりますが、実は西島さん、ひげが全く生えないのだそうです。




以前、「踊るさんま御殿」のコンプレックス激白スペシャルに出演されたときに
告白されていたことなのですが、ひげが濃すぎて悩みという方は多いようですが、
全く生えない悩みというのもあるのですね。

でもそのおかけが、西島さんのお肌は女性のようにきれいです。

こうした女装が美しかったこと、きれいすぎる顔立ち、きれいなお肌などから、
西島さんが性同一性障害なのでは?という噂になったようなのですが、真相は
「まったくのガセ」のようです。

美し過ぎてこんな噂が立ってしまうというのもご本人にしたら、不本意でしょう。
ここでしっかり、あらぬ噂を払しょくしておきましょう。

月9ドラマの演技が棒読みで下手!?

西島さんはAAAの活動の他に、俳優さんとしても様々な作品に出演されていますね。
2014年の大河ドラマ「平清盛」 では平頼盛 役を演じて凛々しい和服姿とちょび髭を
披露していました。

西島さん出演の作品の中でも特筆されるのが2009年の映画「愛のむきだし」です。
この作品で西島さんは、父親の愛を得たいが故に盗撮という罪作りに励む繊細な男子高校生・
ユウを演じています。

盗撮、女装、宗教など難しいキーワードをふんだんに盛り込んだ作品の中で、この難しい
役どころを熱演され、第64回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、
第83回キネマ旬報ベスト・テン・新人男優賞を受賞されました。

監督の園子温さんは、役者さんに非常に厳しい方で知られています。けれど、その厳しさに
磨き抜かれた役者さんたちはめきめきと実力をつけて演技派として認知されるようになる
のですが、まさにこの作品で助演された満島ひかりさんもその一人です。

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当時、演技経験もあまりないのに主演に抜擢した理由を、監督は
「童貞と女装が似合い、アクションにキレがある」身体と語っています。

この作品は、間違いなく俳優としての西島さんを飛躍させたきっかけの一つ
となったことでしょう。

また、西島さんはあの蜷川幸雄監督作品にも出演されていて、その才能を
高く評価されてもいます。

芸能界の雰囲気に閉塞感を感じ始めていた時期に、演出家・蜷川幸雄から舞台『下谷万年町物語』の出演オファーを受けた。

だが、本読みの段階で、「戦後間もない時期の話なのに、そのころの言葉遣いができていない」と駄目だしを受けた。負けてたまるかと闘志がわき、稽古後に台詞を当時の言葉に置き直して頭にたたき込み、役になりきって徹夜で何度も練習した。

翌日の立ち稽古では、蜷川から「やるじゃん」と褒めてもらった。最終リハーサルの前、蜷川に「キミは僕にはないものを持ってる。それをとことん見せて欲しい。間違っているものがあれば、イジメてやるよ。」と激励を受けた。

西島は、「その瞬間や役者のテンションを大切にして、真剣勝負で向き合う現場のだいご味を肌で感じさせてもらった」と当時を振り返っている。
出典:Wikipedia

蜷川監督は2016年に亡くなりましたが、西島さんに「お前は音楽を辞めて
俳優の世界に来い。人生の荒波に出会った時は、全力で僕が西島くんの側に
ついて守るから。だから早く一緒に仕事しよう」と言われていたそうです。

あの大監督も、西島さんの才能にほれ込んだ一人だったのですね。

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そんな西島さんですが、2016年の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう」の演技は賛否両論あるようです。

このドラマで西村さんが演じたのは、介護施設「春寿の杜」を経営しているグループ企業の
御曹司・伊吹朝陽。従業員をナンパする軽薄な性格で経営者の父に対し愛憎を抱いています。

この演技に「セリフが棒読み」「いつからあんなに演技が下手になったの?」といった
声も上がっています。




けれど一方で、あれはそういう演出だったのだと擁護する声もあります。

にっしーは歌手ですが演技も高い評価を受けています。他の作品を鑑賞すれば分かりますが、役作りにも時間をかけて通り組むので今回の月9も作り上げてきたものでしょう。
私は、にっしーの演技が大好きです。役を演じるので今回はこういう感じなんですね。なんか、主役を引き立たせるようにわざと不器用な演技をしている。細かな葛藤を表現する顔技はライブで見せる歌の表現力と同じで見ている人の奥にぐっときます。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12156616992

あれは才能と努力の塊です。
AAA、Nissy名義のソロ活動、その他にもいろいろ仕事がある中で、月9のあの演技力は、どれだけ努力したのか分かります。
セリフも結構長いし…。
演技は今でもものすごく高い評価をされていますが、もっともっと評価されるべきと私は思います。
にっしー、たくさん努力してますから、報われているようで、ファンとしてはとても嬉しいです。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12155636807

私も今回初めて演技をしているところを見ましたが
とても雰囲気があって演技力が高いと思いました。
西島さんが出ているシーンはまるで彼が主役で彼が演じている役の作品を見ている感覚がして惹きこまれました。
こういう人がスター性があるって事なのかな?と思って見ていました。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12155636807

一見、棒読みな演技も、監督の演出による意図であることもあるので、
一概に西島さんの演技が下手とは言えないところがあるようです。

そんな中にもきらりと光る西島さんの才能を見ている方もあり、
人を惹き込まずにはいられない何かを持っているということなのでは
ないでしょうか。

そんな際の溢れる西島さんを、これからお大いに応援してきましょう!

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