運気アップの要!お香とホワイトセージでお部屋を浄化

「何だか最近ついてない」と思うとき、まずは自分の居る環境を整えてあげると
気持ちもすっきりし、自然と運の良い行動が取れるようになります。
ごちゃごちゃした空間では、頭もうまく整理できず、ひらめきも起こりません。
自分自身と身の回りを浄化することは、運気アップの要です。

今回は「浄化」をテーマに、お香やホワイトセージを取り上げてみたいと思います。

魔を払い、空間を整える

お香は仏壇にあげたりお寺のイメージが強い方もあるかもしれませんが、今は日常の中で
気軽に楽しんでいらっしゃる方も多いようです。

きれいにお掃除したお部屋に、最後の仕上げでお香を焚くと、空間全体が浄化され、
す~っと気持ちが落ち着いてきます。

お香は古来より、魔を払い、空間のを整えるものとして儀式などには欠かせないものでした。

また、香りは神々や見えない存在にとっては、ある意味食べ物のようなもので、
香りを供えることで、そうした存在を供養していたのです。

「香華(こうげ)を手向ける」という言葉がありますが、仏教などではお香とお花が供養の基本
とされました。

お墓や仏壇でお線香を焚くのは、そういう意味もあるのですね。




お香を焚くと、その独特の香りで高ぶった精神が沈静されるような感覚がありますが、
お香には人間の精神を瞑想状態に導くような成分が含まれています。

私たち現代人は、何かと忙しく毎日を過ごしていますが、仕事から帰ってきたときや
特別にホッとしたい休日などにお香を焚いてみると、テンポが上がり過ぎたリズムを
スローダウンしてくれるでしょう。

様々なタイプのお香

お香の材料としては、伽羅や沈香、白檀などがポピュラーですが、日本のものだけではなく、
インドやチベットのお香には様々な種類があり、形状も多様です。

様々なタイプのお香

線香、コーン型、塗香、樹脂(レジン)タイプのものやロープのようになったものもあります。
それぞれ、それを焚くための専用の香立てなどの道具があるので、それを使うと良いでしょう。

高級なお香の中には、合成化学物質を一切含まず、天然の原料のみを古来よりの方法で
調整し、マントラ(ご真言)を唱えながら作られたものもあります。

こうしたお香は、当然のことながら非常に強い浄化の力を持っています。

レジンタイプのものには、ミルラやフランキンセンスなどがあり、
日本ではあまり馴染みがありませんが、古代エジプトや聖書の中にも登場する歴史あるお香です。

火をつけた炭の上に乗せて焚き、線香などと比べるとかなり強い香りと、たくさんの煙が出ます。
最近の日本のお線香は煙の少ないタイプが多いですから、それに慣れていると、ちょっと
使いづらいかもしれません。

強い香りが好まれるインドやアラブ諸国では、ポピュラーなものです。

また、焚くお香ではありませんが、身体に塗る塗香(ずこう)というものもあります。
こちらはお坊さんが身体を清めるために使うものですが、手に少量を取り、少し舐めたり
手にすり合わせて身体の周囲を清めるようにします。

和製フレグランスのように、気軽に日常の中で使う方もあります。
塗香を入れるための塗香入れも可愛いものがあるので、持ち歩くだけでも気分が上がりますよ。

貝の上で焚くホワイトセージ

浄化用に使われるものとしてお香以外で有名なのが、ホワイトセージです。
よく、パワーストーンなどを浄化するために使われるので、石がお好きな方には
馴染みのあるアイテムかもしれません。

ホワイトセージ

アヴァロン・シェルというアワビ貝の上で焚くのが良いとされますが、
無ければ普通の灰皿など、耐火用お皿の上で焚いてもいいでしょう。

貝の上で焚くのは、貝が自然界の四大元素である地、水、火、風の水を表し、
地の要素であるホワイトセージ、それを焚く火、煙が風の要素を表すとされるからです。

人の出入りの激しいお部屋やお店など、一日の終わりにお香を焚いておくと、
やってきた人の思念やネガティブなバイブレーションを浄化してくれます。

ちょっとお部屋の空気が疲れてきてる、淀んでいるな、と感じたときに
焚く習慣をもっておくと、いつもきもちよくお部屋で過ごせるようになるでしょう。

最後に、お香やホワイトセージを焚くとき、火の取り扱いには十分に注意してくださいね。
また、邪気は煙に乗って去っていきますから、しっかり換気をしましょう。

火災報知器があるところでは、あまり煙をたくさん出し過ぎないよう、加減してください。

以上、気軽にお香を取り入れて、楽しく運気をアップしていきましょう。(^^)

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