小松菜奈とジヨンの破局は本当なのか!?ブサイクと言われつつも人気の理由は!?

様々な雑誌でモデルとして活躍され、2014年の映画『渇き。』で女優デビュー、2016年にはマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙 -サイレンス-』でハリウッド・デビューを果たすなど、今注目の小松菜奈さん。BIGBANGのG-DRAGONことジヨンさんとの熱愛が破局、いや破局は嘘だったなど情報が錯そうしています。真相はどうなのでしょうか?また、ブサイクと言われつつも、支持を集める理由を探ってみました。

熱愛のきっかけから破局報道のあらすじ

小松さんは12歳で小学生向けのファッション雑誌『ニコ☆プチ』でモデル
デビューして以来、数々の雑誌で活躍されています。

女優としてのスタートは、2014年の映画『渇き』で中島哲也監督に見いだされ、
役所広司さん演じる主人公の娘役として鮮烈な女優デビューを飾ります。

撮影初日には、監督から「ヘタクソ!」と罵声を浴びせられたとの逸話も
ありますが、この作品で小松さんは、報知映画賞、日本アカデミー賞、
毎日映画コンクール スポニチグランプリの新人賞を総なめにします。

2016年の映画「溺れるナイフ」では菅田将暉さんとダブル主演、さらに2017年、
遠藤周作の原作をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙 -サイレンス-』で
ハリウッドデビューを果たすなど、今注目の若手女優さんです。

熱愛の報じられているのは、韓国のグループBIGBANGのリーダー、G-DRAGON
ことジヨンさんで、甘いルックスと秀でた音楽的才能で、女性からの圧倒的な
支持を集めています。

2人が出会ったのは、2015年5月に韓国で開催されたシャネルのコレクションだった
そうです。

かねてよりジヨンさんの大ファンで、プライぺーとではグッズ持参でライブにも
行っていたという小松さん。このとき、小松さんの方からジヨンさんに声をかけた
そうです。

小松さんは、SNSなどで「いつかジヨンに会えるようにお仕事頑張ろう」と
綴っていたこともあり、この時は本当に願いが叶った瞬間だったのでしょうね。

さらに2016年3月には雑誌「NYLON JAPAN」のグラビア撮影でも共演し、
小松さんもインタビューで「私は今日ずっと、夢のようでした」とコメント
されました。

その後、SNSなどの画像で小松さんとジヨンさんがお揃いのアクセサリーを
身に着けていたりしたことから、2人の熱愛が噂されていました。それが決定的
となったのは、2016年5月に2人の食事デートが報道されたことでした。




日本で行われたBIGBANGのファンミーティングの後、麻布十番の高級ステーキ
料理店で友人たちと一緒に食事していた2人の姿が目撃されたということです。

そして同年9月に、ジヨンさんの非公開のインスタグラムアカウントが乗っ取られ、
小松さんと思われるプライベート画像が流出してしまう事件が発生しました。

流出した画像はどれも遠目だったり後ろ姿だったりしてはっきりと
小松さんと分かるものはありませんでしたが、流出を受けてこのアカウントは
すぐに削除されてしまいました。

この行動から、逆にこのアカウントが本物だったことを裏付けていると
見る向きもあります。

ただ、ベッドの上で手をつなぐ男女の写真は、タトゥーを後から合成したものだと
する説もあったりして、情報がゴタゴタしていますね。

この騒動の後、破局したとも言われた2人ですが、実はまだまだ交際は続いている
という情報もあります。

2016年11月5日に、デビュー十周年記念のドームツアーで来日していたジヨンさんは、
ライブ終了後に家族と食事をしたのですが、その後送迎車に乗って向かった先が、
小松さんのマンションで、車から小松さんが出てきたというのです。

小松さんは先にお店に入っていたのですね。マンションに入っていく小松さんを、
ジヨンさんは姿が見えなくなるまで見守っていたと言います。

翌6日にも、ジヨンさんはメンバーとともに渋谷区のバーで過ごされますが、
送迎車とは別に一台のハイヤーが停まり、それに乗り込む小松さんが目撃されています。

破局どころか、メンバーや家族ぐるみのお付き合いが続いていたのですね。




ところでジヨンさんと言えば、以前水原希子さんとの交際が報道されていました。
2人は2010年に熱愛が報道されましたが、正式に交際を認めてはいませんでした。

けれど頻繁に二人はおそろいのアイテムを身に着けていたり、ツーショットを
目撃されていて、2015年くらいまで交際は続いたものと見られています。

小松さんは水原さんを憧れの先輩として慕っていたようですが、ジヨンさんとの
画像流出後、インスタグラムのフォローをはずしたそうです。

元カレとは言え、水原さんにとっては複雑な心境だったのでしょうね。

水原さんは、ジヨンさんの方から声をかけられたそうですが、小松さんは
願って願って実現した恋ですから、ファンの中でも応援する声が多く
見られるようです。

いずれにせよ、経過を見守っていくことにしましょう。

人気女優なのに「ブサイク」!?

ハーフの様な顔立ちと真っ白な肌、小顔ですらりと伸びた細い手足という
モデルとしても絶大な人気を誇った小松さん。

一方で、その独特の個性的な顔立ちと雰囲気から「ブサイク」との声も
あります。

熱愛報道などから、一部の女性ファンから嫉妬を受けているという部分も
あるかもしれませんが、小松さんの持つその華やかな存在感は、見る人を
引き込みます。

モデルから女優さんへと転身する人は多いですが、小松さんは異例の速さで
出世街道を突き進んでいます。そこには一体どんな秘密があるのでしょうか?

小松さんの女優転身のきっかけとなった映画『渇き。』のオーディションで
中島哲也監督は、小松さんの独特の雰囲気を感じ取り、直感的に「イケる」と
判断したそうです。

 劇中、小松は、作品の持つダークな世界観とはそぐわない華やかなモデルの持つ存在感を加奈子というキャラクターの中に宿していた。普通ならば、強い異質感ばかりが目立ってしまいがちだが、心の底に潜んでいる「バケモノ」の二面性を、たったワンシーンの冷めた目線一つで表現し、観ている人に強いインパクトを与えた。小松自身も「完成した作品を観た時に、自分一人だけ浮いていると感じた」と発言していたが、表情と目線で、一気に作品の世界観に加奈子をアジャストした。
出典:Real Sound

中島監督が「危うさと明るい欠落感」と表現した強烈な存在感が
小松さんの魅力のようです。




その後も少女漫画原作の実写映画『近キョリ恋愛』や『黒崎くんの言いなりに
なんてならない』、『ディストラクション・ベイビーズ』のヒロインを演じ、
これもまた前作の『渇き。』とは違った小松さんの一面を引き出しました。

作品の中で強烈な異質感を醸し出す「異質な華やかさ」という存在感は、
周囲に自然に溶け込んでいく役柄とはまた違ったインパクトを作品に与え、
それが無くてはならないものとなっているのですね。

これから大注目の小松さんですが、今後のさらなる活躍を応援していきましょう!

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