星野源が再発した病気からの復活で得た境地とは!?パニック障害を克服させた心の支えはあの歌だった!

2016年の社会派ラブコメディドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、新垣結衣さんとの共演で人気を博した星野源さん。俳優に歌手、文筆業にとマルチな才能を発揮して活躍されていますが、過去には2度の脳梗塞で芸能活動を休止せざるを得なかったときがありました。また、少年時代に体験したいじめから、パニック障害を患っていたと言いますが、その時代に心の支えとなっていたのは昭和の時代のあの名曲でした!詳しくご紹介します。

人気の影で壮絶な闘病生活を送っていた!

星野さんは、2000年にインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成、
シンガーソングライターとしてデビューされました。

2003年の舞台「ニンゲン御破算」に参加したことをきっかけに大人計画事務所所属
となり、俳優としての活動を開始。

2007年には『テレビブロス』9月1日号から、「細野晴臣と星野源の地平線の相談」を
連載開始されるなど、エッセイストやコラムニストとしても活躍されています。

俳優業、歌手活動共に数々の受賞歴があり、マルチに活躍されていながらどのどれもが
中途半端にならず実績を残されているところがすごいですね。




そんな星野さんですが、実は2012年12月に「くも膜下出血」の診断を受けた
ことがあります。

2010年朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で広くお茶の間に知られるようになった
星野さんは、舞台、ドラマ、コンサートなどを着実に行い、足場を固めていた矢先の
出来事でした。

ゲゲゲの女房 及川(飯田)貴司 役↓

星野が倒れたのは2012年12月、楽曲制作とレコーディングが無事に終わった直後のこと。「スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった」「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり」、救急車で運ばれた病院で聞かされたのは、くも膜下出血という病名。
出典:livedoorNEWS

すぐに緊急手術が行われましたが、担当医は周囲に「後遺症の可能性も含め、
全快の可能性は低いと伝えていたそうです。こうして活動は休止を余儀なくされます。

集中治療室で、『動いちゃだめです』って言われて。天井だけ見つめてじっとしてると、自意識で爆発しそうになるんですよ。自分がどうなっちゃうんだとか、今までこうしてたからこれがいけなかったのかなとか。(中略)自分のことばっかり考えすぎちゃうのって、辛いんだなって
出典:livedoorNEWS

それまで星野さんは、忙しいのが当たり前という感覚だったそうですが、
病気をしてやっと「体を休めなきゃいけない感じがやっとわかった」
のだそうです。

爆発的な頭の痛みと神経過敏の状態が3日間も続き、やがてそれは星野さんの
精神さえ蝕んでいったと言います。

死んでしまいたいと思うくらいの苦しみの中、星野さんは生きることは
死ぬよりも苦しい。だから死は、一生懸命生きた人へのご褒美なんじゃないか、
と思うようになりました。

壮絶な闘病生活の中、辛いこともたくさんあったそうですが、面白いことも
たくさんあったと語る星野さん。「辛いことの中には、意外と面白いのが
混じっている。そっちのが個人的には魅力的」なのだそうです。




こうした見方ができるのはすごいな、と思いますが、そう見なければ
居られなかったのかもしれません。

こうして最初の危機を乗り切り、2013年2月に仕事復帰した星野さんでしたが、
2013年6月の定期検査で、術後の経過が思わしくないことが判明、経過観察と
新たな措置が必要との診断を受け、再び活動を休止せざるを得ませんでした。

日本武道館で行われる予定だったワンマンライブは延期、パーソナリティーを
努めていたラジオ番組も、終了となってしまいました。

実際、二度目の闘病生活の方が断然過酷だったそうですが、辛さの中に
面白さを見出した星野さんの勝利でした。

それは、高度で深刻な手術内容を説明しながらも医学系下ネタを交えてくる医師だったり、美人看護師に座薬を入れてもらう時に“プレイ”だと妄想する星野自身だったり。一般的な闘病記にありがちな、生を称える記述もなければ、死を迎えるための達観した視点もないが、死が間近に迫っていてもエロいことばかり考える星野に、人間の泥臭い欲望や生への執念が感じられ、すんなりと心に入ってくる。
出典:livedoorNEWS

9月に再手術が成功し、退院したことを発表されました。けれどこの年に
公開された主演映画・『箱入り息子の恋』や『地獄でなぜ悪い』での演技、
アニメ映画の声優、映画音楽の製作などが評価され、数々の賞を受賞されます。

苦しいことも多かった年ですが、栄光もあった波乱の時期だったのですね。

こちらの方も、病に倒れた経験がありました。関連記事↓
相葉雅紀が患った肺気胸と祖母の姉との因縁とは!?性格良いと言われるエピソードを紹介!

天海祐希の深刻な病気の原因はやっぱりあれだった!?性格良すぎるエピソードを紹介!

いじめからひきこもり、薬を服用していた少年時代

星野さんは少年時代、いじめにあったことからパニック障害を発症、不安定な状態が
続き、精神安定剤を服用していたそうです。

高校生になってからもその症状は収まらず、学校にも行けず、家からも
出れなくなりました。そんな追いつめられた星野さんを救ったは、
クレイジーキャッツのあの名曲『だまって俺についてこい』でした。

“そのうちなんとかなるだろう”という歌詞に救われたという星野は「当時の自分は完全に絶望していて、俺はこれから完全に狂ってしまうんだと思ってたときに、『そのうちなんとかなるだろう』ってあの声で歌われたときに、これを信じるしかないというか。(中略)自分にとっては、物凄い命綱みたいなもんだった」と語る。
出典:livedoorNEWS

先の見えない状態の中、一人悶々としていた時に聞いたあの底抜けに明るい
植木仁さんの歌声は、まさに救世主だったのでしょう。

普段の下ネタ好きな星野さんからは想像もできない、壮絶な経験をされてきた
のですね。

現在はパニック障害も克服されているようですが、活躍の影で繰り返し病魔に
前途をさえぎられる経験をされている星野さん。

2016年にも11月29日放送の日本テレビ系「ベストアーティスト2016」の出演を
突然キャンセルするという騒動がありました。




原因は過労だったようですが、星野さんは8月にも自身のラジオ番組を体調不良から
欠席するということがあったので、ある意味爆弾を抱えながら仕事をされている
状態なのかもしれません。

何にせよ、才能あふれるアーティストですから、身体を十分にケアしながら
お仕事を長く続けてほしいですね。

星野さんの今後のさらなる活躍を見守っていきましょう!

星野さんと交際の噂のあったこちらの方も注目です!
関連記事↓
二階堂ふみと宮崎あおいがそっくりすぎてドッペルゲンガー!フライデーで半同棲報道された相手とは!?

 

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る