綾瀬はるかが『精霊の守り人』のバルサ役で見せた運動神経がすごい!演技が評価されるようになるまでの苦労エピソードとは!?

安定した好感度で人気の女優・綾瀬はるかさん。シミひとつない美しいお肌も印象的です。おっとりしたイメージのある綾瀬さんですが、ドラマ『精霊の守り人』で見せた運動神経がすごい!と話題です。また、「次元を超えた演技」とその演技力が評価されるまで、様々な苦労があったようですが、そのエピソードをご紹介します!

「無謀」と言われたアクションで見せた気迫!

「精霊の守り人」は、NHK総合テレビジョンで2016年3月19日から3シーズンに渡って
3部作・全22回で放送される上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズを原作とした
大河ファンタジーです。

綾瀬さんは、精霊を宿した王子・チャグムを守る女用心棒・バルサ役として
激しいアクションを展開します。

バルサ役に綾瀬さんが決まった時、多くの人はおっとり天然のイメージの
綾瀬さんにあのバルサができるわけがない、「無謀だ!原作が汚れる!」など
といった声が上がっていました。

けれど、蓋を開けてみればそこに映し出されたのはあのおっとりキラキラ
お肌の綾瀬さんではなく、どこから見ても女用心棒のバルサそのもの。

「綾瀬はるかの恐ろしさを観た」とコメントも上がっていました。




綾瀬さんは、原作の上橋先生から「アクションは肝なので、そこは本当に頑張って」
と言われたそうですが、そのために入念な準備をされています。

撮影に入る半年くらい前から筋肉トレーニングをはじめ、3ヶ月前くらいから週に2~3回、短槍の素振りやボクシングのパンチやキック、受け身の取り方などの稽古(けいこ)に通い、共演者とのリハーサルを重ねて本番へ。「毎日のように腕立て伏せ200回、腹筋30回を5セットとかやっていたら、二の腕は筋張ってくるし、足は馬みたいになっていました」と冗談のように語っているが、並大抵のことではない。
出典:ORICON NEWS

こうして撮影は、ほぼスタント無しでご本人がアクションシーンも
演じられているそうです。

もともと綾瀬さんは中学時代にはバスケットボール部や陸上部に所属していて、
学年で一番足が速かったそうです。意外ですね。

2013年の映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』の黒沢清監督も、綾瀬さんの
運動神経に感嘆されてこんな風にコメントされています。

疾走したり駆け上がったり、かなり瞬発的な動きも要求されるなかで、抜群の動きをされました。全力疾走で走ってくれと言うと、カメラが追いつかないくらいに速い(笑)。しかも、走るフォームが美しい。瞬発力も素晴らしいから今回とても助かりました。是非、アクション女優を目指してほしいです。
出典:ニュースウォーカー

バルサを演じるにあたって、綾瀬さんはその立ち居振る舞いのすべてにかなり
悩まれたそうですが、最初の槍を使ったアクションシーンシーンを撮った時に、
「猛獣みたいに“わぁー”となっている自分」に気づいたのだそうです。

その瞬間に、「バルサをどう演じるか、自分の中でつかめた気がした」と言います。




こちらの方の運動神経も注目です!関連記事↓
広瀬すずの抜群の運動神経を動画で紹介!アンチ多くても業界内の評判はいい理由とは!?

嵐・大野智の運動神経がヤバイ!?ジャニーズ歌上手いメンバーランキングは衝撃の〇位!

 

自分の演技に自信が持てなかった下積み時代

 

真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも高く評価
されている綾瀬さん。

「中途半端にはしたくないというのがあって、もうちょっとできると思ったら、自分から『もう一回やらせてください』と言ってやり直して。本当にできる限り全力で、精いっぱいやりました」
出典:ORICON NEWS

そんな努力の成果が、画面からしっかりと伝わってきますね。

バランスの悪さこそが最大の武器!?

これまでにも様々な映画やドラマで印象的な役柄を演じてきた綾瀬さん。
その演技はどんな風に評価されているのでしょうか?
作品とともに振り返ってみます。

綾瀬さんの最初のブレイクのきっかけとなったのは、2004年のドラマ
「世界の中心で、愛をさけぶ」です。

この作品をきっかけに、綾瀬さんは話題作に続々と出演するトップ女優に
躍り出ます。

2007年ドラマ「ホタルノヒカリ」では、ぐうたらな干物女を演じて
これが「ハマリ役」と好評価。

2009年のドラマ「JIN-仁-」では、後に女医の先駆けとなる
芯の強い武家のお嬢さんを演じました。

2014年NHK大河ドラマ「八重の桜」では主演の新島八重を好演。

数々のだわい策に出演している綾瀬さんですが、自身の演技には
自信が無いと不安が常に在るようで、友人やマネージャーさんに
よく感想を聞くそうです。

元々まじめな性格の綾瀬さん。演技に対して「経験でやってしまうように
なりたくない」と語っています。

たくさんの作品に出演すれば、経験値も積み重なり、それが自信にもなって
いくでしょうが、常に初心を忘れずに、一つ一つの役を演じていきたいと
いう思いが強いのかもしれません。

演技がうまくいかない時は悔し涙を流すこともあるそうで、意外と負けず嫌い
なところがあるようです。

監督がどういう作品を作りたいのかを常に意識して、アドリブを言うことも
ほとんど無いというのも、自分本位で演じないようにというポリシーから
なのでしょう。




今でこそトップ女優の綾瀬さんですが、なかなか芽が出ない下積みの時期も
ありました。

若い頃は人と話すことも苦手で、撮影現場でも意思の疎通が上手く出来ず
現場に行くのも憂鬱だったとか。

けれど、自分を知ってもらえないことには自分の持っているものも引き出して
貰えないと気づいてからは、積極的に周囲とのコミュニケーションを取るように
意識を変えたそうです。

かなり天然ボケなキャラクターも、現場のスタッフや共演者から愛され、
ムードメーカーとなっている綾瀬さん。そんな努力が、今のトップ女優の
基礎となっているのでしょう。

綾瀬さんの演技については、「棒読みが目立つ」との声もありますが、
高く評価する声も多くあります。

バラエティやインタビューでの、あのおどおどとした仕草からは絶対に想像できない姿をドラマ、映画で見せる綾瀬はるかは、ただ者ではないのは確かです。

それに、これほど演技と台詞の喋りが綺麗で、癖のない人も珍しいです。
しかも、独特の雰囲気に包まれている。
綾瀬はるかは、上手い下手の次元を超越した女優です。

こんな素晴らしい女優は、おそらく人の一生で二度と目にすることはないでしょうね。
出典:Yahoo!知恵袋

広い肩幅に特徴的な顎は、どちらかと言えば典型的な美人の枠には
はまらないかもしれません。

けれど、他の人には無いそれらの特徴が、映像的に見たときに美しく、
「全体的に見たときのバランスの悪さこそが、最大の武器」と評する
向きもあります。

そんな魅力的な綾瀬さん、これからも目が離せません。
これからも、私たちの期待を良い意味で裏切って、さらなる引き出しを
見せてほしいですね。
関連記事↓
綾瀬はるかの本名が珍しくて在日韓国人の噂?体重8kg増の過去と意外に高い身長

玉木宏の後頭部にハゲ発見!?綾瀬はるかが付けたあだ名は衝撃の「○○○○」!

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る