石原さとみ年々上がる「世界で最も美しい顔100人」ランキングの秘密とは!内面的な変化で魅力もアップ!?

映画やドラマ、CMでも引っ張りだこの石原さとみさん。過去に「世界で最も美しい顔100人」に4度、ランクインされています。しかもその順位が年々上がっているのですが、一体そこにはどんな秘密があるのでしょうか?ご本人は美しく在るための秘訣を語られていますが、内面的な変化が大きく影響しているようです。その魅力の秘密を探ってみました!

「世界で最も美しい顔」ランキングの変遷

まずは石原さんのランキングの変遷を見ていきましょう。

このランキングは、米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表するもので、
過去に桐谷美玲さんや佐々木希さん、島崎遥香さんや浜崎あゆみさんなどが
ランクインされています。

石原さんが最初にこのランキングに名を連ねたのは2013年で32位。
この年に、ランクインした日本人の中では最高位でした。ちなみにこの年の
1位はフランスの女優・マリオン・コティヤールさんでした。

お綺麗な方ですね。

そして2014年には25位、2015年には19位、2016年にはなんと
日本人歴代最高位の6位でした!この4年の間にどんどん美しくなって、
順位を上げているのはすごいですね!

2016年の1位はジャーダン・ダンさん。イギリスのモデルさんです。

2位はフィリピンとアメリカで活躍されている女優・リザ・ソベラーノさん。

3位は韓国の歌手・Nanaさん。

4位はイランの女優でありピアニストでもあるゴルシフテ・ファラハニさん。

5位はフランスのモデルで女優のThylane Blondeauさん。

そして6位に石原さんなわけですが、こうして1位から6位までを並べてみると、
上位5位の方々はどちらかというとキレイ系で、石原さんはかわいい系ですね。

お肌の質感は石原さんが抜群にきれいなように見えます。

このランキングは1990年にスタートし、2016年で24回目となる
そうですが、世界の女優、歌手、モデルなどを対象としていて
「顔の美学的な完成度」を基準に評価しているそうです。

なるほど~、と分かるような分からないような基準ではありますが、
確かに好き嫌いはあるでしょうが、みなさん魅力的です。

デビューからここまで、石原さんは美に対してどんな努力をされて
きたのでしょうか?秘密を探っていきましょう。

 

苦悩の中で転機となった言葉とは!?

石原さんは高校一年の時にホリプロタレントスカウトキャラバンの
オーディションを受けて芸能界デビューしましたが、ずっとなりたかった
女優の道も、一筋縄ではありませんでした。

人に見られる仕事柄、ストレスを抱えることも多かったようです。

「一時は外に出るのも億劫になるくらい、ストレスを感じていたこともありました。テレビ以外にも至る所に自分がいて。メディアは世間に溢れているから、なぜかそれをストレスに感じていた時があったんですよね」と”女優・石原さとみ”とは違った一面を明かしてくれた。
出典:マイナビニュース

そんなとき、ある人からかけられた「『どう見られたいか』じゃなくて
『どうありたいか』が大事」という言葉で意識が変化したのだとか。

在り方を考えたら、『なるようになる』『楽しければいい』と思えるようになり、
本当に楽になったそうです。

石原さんは、「この仕事を続けていくために、外見とかよりも内面を
伴わないと皆さんに求めてもらえなくなるのかな」と語っていたこともあり、
やはり内面をとても大切にしていらっしゃるようです。




昔から正義感も強く、自分にも相手にも厳しくなりやすくて自分のこと
を苦しめていたという石原さん。最近は「ストライクゾーンを広くする」
ことを心がけているのだとか。

「いろんな人の喜怒哀楽を感じることができて、自分の考え方だけじゃなくその人の喜怒哀楽も受け入れられる人になったら、いろんな人ともっと楽しくいられるし、嫌なことも察することができる」と心境の変化を明かし「だんだん怒らなくなりました、イライラしなくなりましたね」と内面でも充実感を滲ませていた。
出典:ORICON NEWS

石原さんは、どんな男性にチャーミングを感じるか、という質問に、
こんな風に答えられています。

私はよく笑い、よく喋る男性が好きなんです。でも、軽薄な言動はせず、言葉の選び方にセンスを感じる、頭の回転が速い人。ちょっとした言葉や表情にも、人間性って表れますよね。チャーミングな男性とは、そういう端々に表れる内面に和ませられたり、笑顔にさせてくれる人じゃないかなと思うんです。
出典:WEBGOETHE

タイプの男性像を見ると、石原さんが大切にしているものが
良く分かりますね。

内面を大切にしながら自分の中で育ててきたものが、今ゆっくり開花
してこの人気につながっているのかもしれません。




2015年の映画「進撃の巨人」が公開された時、樋口真嗣監督のフェイスブック
での発言から炎上騒ぎになってしまったときも、大人の対応をされていました。

「育った環境や状況、知識、情報、愛、その時の体調や心のバランス一緒に観る人など、様々な要因によって受け取り方は変わってきます。だから、どんな意見や感想も間違いじゃないし正しいと思います。ただ、ひとつ言えるのは、監督キャストをはじめとする制作チームは、諌山さんの原作を愛して、ただただ面白い作品を作りたくて観てくれる方に楽しんでもらいたくて制作しました」
出典:http://spotlight-media.jp/article/179951607775410572

「どうか進撃の巨人を観た感想で、誰かとの話に花を咲かせられますように」
と結んだTwitterの発言は、多くの人に称賛されました。

まさに、「軽薄な言動はせず、言葉の選び方にセンスを感じる、
頭の回転が速い人」を地で行くような対応でしたね。

こんな素敵な石原さんの活躍を、これからも応援していきましょう!

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