広瀬すずの抜群の運動神経を動画で紹介!アンチ多くても業界内の評判はいい理由とは!?

モデル出身でその愛らしい容姿から人気の高い広瀬すずさん。実は運動神経が抜群なのだとか。その華麗な身のこなしを動画でご紹介します。また、売れっ子故に性格が悪いと噂され、アンチが多かったり炎上騒ぎもあった広瀬さんですが、実は業界内の評判は結構いいようです。どんな評判があるのか、関係者の声を集めてみました。

サッカー、バスケも上手い!

広瀬さんは以前、ロッテFitsのCMでも華麗なダンスを披露されていました。
結構ノリノリで楽しげに踊っています。

この軽やかなステップを見る限り、割と運動神経は悪くないのでは?
と思いますが、実は広瀬さん、子供のころからスポーツ少女だったようです。

小学校2年生でお母さんに勧められて、お姉さんと一緒に地元のバスケットボールの
チームに所属していました。

何となく始めたバスケでしたが、練習するうちにその楽しさに目覚めたのでしょう。
めきめき上達して、お姉さんのアリスさんよりもうまくなってしまったとか。




5年生の時には監督が厳しい方に変わって、それまでは弱かったチームがキツイ練習に
耐えて、6年生の時には東海大会で見事4位の成績を残しています。素晴らしいですね!

チームでの広瀬さんのポジションは「ガード」で、このポジションは「コート上の監督」
と言われる司令塔のような重要な役割をします。

高い運動能力やリーダーシップが必要とされるそんなポジションを任されるということは、
広瀬さんがどれだけ上手だったのかが分かると思います。

確かに上手ですね。

中学校に入ってもバスケを続けていた広瀬さんですが、やがて芸能界に入り、仕事が
忙しくなっていくにつれて、練習に参加することも難しくなってしまいました。

とても打ち込んでいたバスケですから、広瀬さんとしても辛かったでしょう。

こちらの方も、打ち込んでいた部活を諦めて芸能活動に宣戦していく時、悔し涙を
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芸能界でお仕事をしていくという覚悟を、こんな風に問われて行くものなのかもしれませんね。

そんな広瀬さんですが、実はサッカーもうまいらしいという噂があります。
その噂の元になったのが、2015年の映画『海街diary』出のこのシーン。

華麗なドリブルに体重移動、フェイントなど、かなりこなれた感じがしますが、
実は広瀬さん、お兄さんが昔からサッカーをされていたそうで、お兄さんと一緒にやったり
したことはあったそうです。

こちらがお兄さんの「こーや」さん。↓

だから広瀬さんにとっては、サッカーは親しみのあるスポーツだったのですね。

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共演した長澤まさみさんも、この動きには「さすがサッカー王国静岡県出身!」と
絶賛されたそうです。長澤さんのお父さんは、有名なサッカーの監督さんでした。

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広瀬さんは、運動神経抜群のスポーツ少女だったのですね。

アンチ多いけれど「存在感」で評価!

売れっ子になるとどうしてもアンチが出てくるのは避けられないところですが、
ブレーク以前からジャニーズJr.の宮近海斗さんや神宮寺勇太さんとの交際疑惑
などからアンチの多かった広瀬さん。

これに拍車をかけたのが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』
での「スタッフ軽視」ともとれる発言でした。

そんな広瀬は、テレビ局などの照明スタッフや音声スタッフのことも、ドライな目線で分析している。照明スタッフに対しては「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう?」という疑問を抱き続けているとか。

音声スタッフについても、広瀬はずばずばと素朴な疑問を口にしていく。彼女は音声スタッフに「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に声を録るだけでいいの?」と言い放ったのだ。
出典:livedoorNEWS

広瀬さん本人としては、ただ素直に感じたことをしゃべっただけだったのかも
しれませんが、かなりの炎上騒ぎになってしまいました。

その後、「誤解を与えるような発言をしてしまった」と謝罪をしたものの、
「性格悪い」というイメージがついてしまいました。




けれどそんなネット上での嫌われぶりとは裏腹に、制作側からの評価はかなり
良いようです。

「評価されているのは、一言で言うと“存在感”。演技面に関しては“そこそこ”とされていますが、物怖じしない性格や心の通った言動は、若手ではダントツでしょう。また広瀬は、1月に連続ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で初主演に抜擢されましたが、同ドラマの制作チームは、事務所の力やお付き合いによるキャスティングを極力避けることで知られています。広瀬は、こうした実力を買われてオファーを受けることが多いのも特徴です。これまでの出演作の制作陣を見るだけで、業界内での評価がいかに高いかがわかります」(制作会社スタッフ)
出典:livedoorNEWS

まだ10代という幼さからくる無邪気さゆえにしてしまった言動も、
経験を重ねるにつれて演技力なども着実につけてきている広瀬さん。

2016年度は、第40回日本アカデミー賞において『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞、
『怒り』で優秀助演女優賞をダブル受賞。さらに、その年最も活躍し将来の活躍が期待される
俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞されました。

まだまだこれから伸びていくだろう広瀬さんですから、末永くいい仕事を見せていただけるよう、
長い目で温かく見守っていきたいものです。

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