吉高由里子がロウソクで描いた絵が恐すぎ!韓国ドラマ出演で海外でも人気?

2007年に「蛇とピアス」でブレイクを果たして以来、映画や舞台、ドラマでも活躍されている吉高由里子さん。そんな彼女がTwitterで公開した絵が恐すぎる!と話題になっています。また、韓国ドラマへの出演も果たし、高い支持を得ています。そんな国際派女優となった吉高さんの人気の秘密を探ってみました。

「独創的?」「病んでる?」様々な評価

吉高さんがろうそくで書いた絵をツイッターで公開されたのですが、
それがこちら。


。。。なかなか独創的ですね。。。

吉高は8日、「蝋燭で絵はかけるのかな」とツイートすると、その後立て続けにろうそくで絵を描いている状況をツイート。「アクリル難しいお手上げです」と弱音を吐きながらも、2つ目のツイートでは製作途中の絵も公開。

8日のツイートは「家の中に入ります」というところで終わっていたが、9日には色付けされ完成した絵を公開した。
出典:livedoorNEWS

このときTwitterにアップされた絵を見たファンからは、「こえ~よ」「好き」「凄まじい」
「閲覧注意!」「コンロの汚れみたい」「痛々しい」「なんか病んでる」などの反響が
寄せられています。

ろうそくで描いた絵以外にも、ペンで描いた絵もかなりシュールな感じに拝見されます。





こうした吉高さんの絵を見た人の中には、1997年に起こった神戸連続児童殺傷事件の
「酒鬼薔薇(聖斗)と絵も字もそっくり!」などと言う声も。

これについて、神戸の事件に関する著書も出している臨床心理士の矢幡洋氏は、

確かに、2つの絵には共通点がありますね。字も含め、かなり奇をてらって、
わざとらしく表現している。 これを『衒奇性(げんきせい)』と言います。
やや常識からぶっ飛んだ世界を心の底に隠すのではなく、
人に見てほしいということで公開しているわけです
出典:吉高由里子ファンブログ

という見解を述べています。両者の絵を並べてみると、何となく似ているところもある気がします。

いずれにせよ、こうした吉高さんの独特の感性がお仕事で高い評価を得ていることにもどこかで
つながっているのかもしれません。

世界が注目する演技力

そんな世界から注目されている吉高さん、2012年には韓国ドラマの「ヴァンパイア検事2」に
出演され、ミステリアスな日本の占い師を演じました。

これが「神秘的なイメージとドラマが良く似合う」「日本のイム・スジョン」と、その美しさが
絶賛されました。

吉高さんはこのドラマの2話に登場するのですが、反響が高かったため、9話に再登場するほどでした。

こんなにも吉高さんが韓国で人気を得たのは、2008年の「蛇にピアス」や2011年の「GANTZ」
といった映画が韓国でも人気を博し、吉高さんを有名にしていたせいもあったでしょう。


ちなみに、この「蛇にピアス」で吉高さんは初ヌードを披露していますが、この作品の
オーディションで主演が決まった数日後、事故であごの骨を折る大怪我をされています。




死をも覚悟したこの事故について、吉高さんは後に、「仕事が無くふてくされていた自分が、
いかに周りに助けられていたのかを知るきっかけになった」と話、女優としての転機
となったと語っています。

今では海外からも高い評価を得ている彼女ですが、そんな気持ちの変化が今の活躍に
つながっているのかもしれません。

その独特の感性とともに、これからも活躍してほしいですね。

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