桐谷健太は歌がうまい?下手?の賛否両論を検証!実は結婚もしていて子供もいたとの噂の真相は!?

auの三太郎シリーズの「浦ちゃん」でお馴染みの桐谷健太さん。菜々緒さん演じる「乙ちゃん」を想って海辺で歌った「海の声」が大好評でしたが、うまいという意見と下手という意見で大きく割れているようです。また、実は桐谷さんは結婚されていて、お子さんもいらっしゃるようなのですが、披露宴も極秘で行われたとの噂があります。真相を探ってみました!

高校時代は軽音部に所属

桐谷さんが俳優を志したのは、何と保育園の時だそうです。初めて映画館で『グーニーズ』
を観て、「この四角の箱(スクリーン)に入りたい」と思ったのがきっかけだとか。

その後、大学進学を機に上京。俳優養成所『アクターズクリニック』で演技を
学ばれ、2002年のテレビドラマ『九龍で会いましょう』で俳優デビューされます。

名前が知られるようになったのは、2008年のドラマ『ROOKIES』の平塚平役
あたりでしょうか。

その後もたくさんのドラマや映画、CMでも大活躍ですが、auのCMで
桐谷さん演じる「浦ちゃん」が、乙ちゃんを想いながら切なく歌い上げる
「海の声」では、大きな反響を得ました。

う~ん、切ないですね。ぐっと来たという方も多かったのではないでしょうか。

これにより、桐谷さんは『2015年度CMタレント好感度ランキング』の男性部門で
第1位を獲得!

このCMで、桐谷さんは歌も歌えるの?って初めて知った方も多かったと思いますが、
実は桐谷さんはこれ以前にも2013年に「喜びの歌」というシングルを出されてたり
しているんですよね。




また、高校時代にはラグビー部と軽音部に所属していて、音楽には親しんでいたんですね。
そんなわけで、2010年の映画『ソラニン』では、劇中のドラムは吹き替えなしでご本人が
演奏されているそうです。

「海の声」の三味線も、もちろんご自分で演奏されてますし、『ソラニン』と同年の映画
『BECK』では、監督・原作者にビデオレターで直訴し、ラップ・ボーカル部分を吹き替えなしで
収録されたそうです。

桐谷さんの歌声についてのネット上の反応を拾ってみると、うまい下手、賛否両論あって、
それぞれの声を拾ってみました。

まず、うまい!という意見。

・どんな時も手を抜かず、本気で歌う姿に感動する
・かすれ声が最高!
・心情・感情を伝える歌い方が最大の魅力
・味がある

次に下手という意見。

・音程がやたらズレる
・完全ど素人のだみ声
・地声で張り上げて、歌声じゃなく話し声とかわらない
・入りの声が響いてないし語尾がまるで怪しい

色々な意見があるようですが、確かに歌の技術としてはうまいとは言えない部分が
あるのかもしれません。けれど、桐谷さんの歌が好きという方は、人の心に響くものが
あるのを感じ取っているのでしょう。




2016年FNS夏のうた祭りで、この「海の歌」を被災地・岩手県大槌町の海岸で桐谷さんが
熱唱されていたのを見て、もらい泣きしたという声もありました。

この映像が朝のニュース番組「とくダネ」で流れたとき、小倉智昭さんが
「こういうのが本当の歌っていうんだよね」とコメントされていました。

歌は決して技術だけではなく、人の心に響くものがあるかどうかの方が、大きな要素
でしょう。

とは言え、それに技術が伴えば、「鬼に金棒」です。

桐谷さんのますますの成長を期待しましょう!

 

結婚、子供の出産を巡る事務所の不可解な対応

 

桐谷さん、実は2014年に一般女性と入籍をされ、現在は二人のお子さんのお父さんです。
入籍を発表されたのは2014年の4月2日。以下はそのコメントの全文です。

みなさんこんにちは。

桐谷健太です。

お元気ですか?

俺は相変わらず元気です。
今日はお伝えしたいことがあってこれを書いてます。

突然ですが。

ほんまに突然ですが。

桐谷健太、本日、入籍しました。

あまりにいきなりで驚かしてしまったら、ごめんなさい。

相手は29歳、母性が強く、おっとりとした、心根の優しい一般女性です。

初めて出逢ったのは4年前。

お互い近づいたのはゆっくりと。

急接近は昨年の暮れ。

決めたのは本能です。

そして幸せなことに、俺、年内中にお父さんになります。

またまた驚かせて、ごめんなさい(笑)

俺自身もびっくりで、新しい世界の光に動揺を隠せません。

ただ、

今こうやってこの場所に立てているのは、

まっすぐに応援してくださってるみなさんのおかげや。と、心から感じています。

本当にありがとう。

そしてオトン、オカン、兄貴、親戚、友達、ホットロードチーム、先輩方、仲間、風と空と太陽、今まで出逢った人たち、自然、色も音も匂いも、温度や歌も。

俺もあなたも。

全てのおかげやと身体中で感じます。

そんなみなさんに、今まで以上のエネルギーと、血のかよった全身全霊の芝居と、俺が俺をまっとうすることで、しっかりお返しできたらと思っています。

そっと温かく、見守っていただけたら、ほんまに嬉しいです。

これからも人生と芝居を真剣に遊びます。

ぶちかましていきます。

みなさん、心からありがとう。これからもどうかよろしくお願いいたします。

みんなに素晴らしい日々が訪れますように。

笑顔が1つでも多く咲きますように。

幸せでありますように。

俺、ほんまのええ男になる!!

やったる!!

ありがとう!!

大好きや!!

出典:modelpress

桐谷さんらしい、温かなコメントですね。
本当は抜粋するのが良いのでしょうけれど、読んでいて何だか心が
あったかくなったので、全文を引用してみました。

桐谷さんには、歌にせよ言葉にせよ、その人柄から人の心を温かくするものを
持っていらっしゃるようですね。

その後、大学の文化祭のトークショーで「先日元気な子供が生まれました」と第一子誕生の
報告をされました。

これが10月ごろのことの様ですが、正式に発表したのは翌2015年の1月。お子さんの誕生日や
性別も非公表だったため、ネット上では「しくじり婚」などと揶揄されてしまいました。

そして第一子が誕生した2015年の7月には、奥さんの地元の宮崎で挙式。親御さんに
花嫁姿をひと目見せたいという奥さんのたっての希望でした。この時、奥さんは2人目を
妊娠していて、見た目にも分かるほどお腹が大きかったそうです。

けれどこれが極秘挙式で、出席者は両家のご親族と桐谷さんの事務所幹部だけ、お友達も
呼ばず、身内ですら写真撮影はNGというガードの固さでした。

だから全く画像は出回っていないんですね。せっかく式を挙げるのなら、お嫁さんも
本当はみんなに祝福されたかったんじゃないでしょうか。ちょっとお気の毒です。




この異様なまでの対応は、結婚を「しくじり婚」などと揶揄されてしまった苦い経験から、
事務所側もSNSなどで結婚式写真や妊娠情報が流出するのを嫌がったという経緯が
あったようです。

そして2016年2月11日、第二子の誕生を公式サイトで発表。

「突然ですが、俺、桐谷健太の世界に、2人目の天使が誕生してくれました。春風もつかめそうな気分です。これからも柔らかく、芝居に唄に、全身全霊全魂で爆発していきたいと思います(中略)大感謝」と喜びをつづっている。
出典:日刊スポーツ

プライベートも順調で、充実されているようですね。

それにしても人気俳優とは言え、事務所が結婚や子供の誕生をここまで隠したがる
姿勢には、ネット上でも疑問の声があがっています。

「結婚がダメージになるタイプでもないのに」「顔で売ってる俳優でもない。
何か裏があるのでは?」などと逆に勘ぐられてしまっています。

ジャニーズのアイドルだったら分かる気もしますが、CMの「乙ちゃんに恋する
浦ちゃん」のイメージを壊したくなかったんでしょうか。

CM好感度の高い「人気者」故の対応の難しさがあるのかもしれません。

けれど、桐谷さんだったらお父さんキャラ出も十分行けそうな気がしますけれどね。

これからも、桐谷さんのご活躍を応援していきましょう!

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