木村文乃がアトピーを克服した方法とは!?意外にも男勝りな性格のエピソードを紹介!

週刊文春の2017年「好きな女優ベスト10」ランキングで8位と、安定した人気を誇る木村文乃さん。整ったお顔立ちの透明感ある雰囲気と、美しい肌が印象的ですが、実はアトピーで一時芸能界から退いていたこともあったのだとか。一体どんな方法で克服したのでしょうか?また、意外にも男勝りな性格だというそのエピソードの数々をご紹介します!

インスタでアトピーを告白

木村さんは2016年3月3日の自身のインスタグラムで、アトピーであることを告白し、
ファンからは多くの反響がありました。

「忙しくない時は薬も控えるので 顔がうっすら赤いのはそのせいです」
「よく目撃情報の出る首の後ろ。顔に出るアトピーって難儀です。」と
綴っています。

さらに、「アトピーの人は元々繊細な肌質だから」「良くなったら綺麗な肌に
なるんだって」「一緒にがんばろー!!!」とハッシュタグをつけて、ファンに
呼び掛けています。

あの美しい肌が印象的だったのでとても意外でしたが、この記事に対して
10万件以上のい「いいね!」がつき、ファンからは「自分だけじゃなくて安心しました」
「文乃さんから勇気を貰いました」とコメントが寄せられていました。

実は木村さん、このアトピーに悩まされて、一時芸能活動を休止していた時期があるんです。

木村さんは、2004年に映画『アダン』のヒロインオーディションで応募者3,074人の中から
見事ヒロインを勝ち取り、2006年公開の同作品にて女優デビュー。

2006年5月公開の映画『風のダドゥ』で映画初主演、同年11月にはNHK大河ドラマ『功名が辻』で
テレビドラマ初出演。2008年秋から2009年春のNHK連続テレビ小説『だんだん』ではヒロインの
ライバル舞妓役を演じるなど順風満帆のように思えました。

けれど、これ以降1年以上にわたってテレビ画面から姿を消してしまいます。
実はこの時期、アトピーが悪化して、芸能活動を休止せざるを得なくなってしまった
のだそうです。

これから、という時期に辛かったでしょう。

華やかな舞台から身を引いて、この間にはファミレスやチラシ配り、病院の受付、
ウェディングの介添えなどのアルバイトをして過ごしていたと言います。




芸能界引退も考えたそうですが、23歳のときに現所属事務所のトライストーン・
エンタテイメントにスカウトされ芸能活動を再開されます。

事務所社長で映画プロデューサーの山本又一朗氏の「やるからにはトップを目指せ」の
言葉に真摯に作品に向き合うようになり、再びテレビドラマに端役から出演するように
なったそうです。

そして大きな転機となったのが、翌2011年4月に出演したちふれ化粧品のCM。
透明感あふれる姿がCM関係者の目に留まり、無名の状態からわずか4か月の間に立て続けに
4社のCMに起用されることになりました。

特にNTTドコモのスマートフォンCMの反響は大きく、CM好感度ランキングで6月前期には
トップ10圏外だった同社CMが、一気に2位へと急浮上するほどでした。

こうして知名度を上げ、再びドラマやCMなどでの露出が増えていきました。

重度のアトピーから、一体どうやって化粧品会社のCMに起用されるまでの美肌を
手に入れたのでしょうか?

木村さんが心掛けたのは以下のことでした。

①メイクは薄めに
肌への負担を極力減らすために、化粧はなるべくナチュラルメイクで
薄めにするようにしたそうです。

②スキンケアは保湿が最優先
朝晩の洗顔後には、肌が水分を吸い込まなくなるまでたっぷり化粧水を
コットンでつけるそうです。こうすることで、トラブルが少なくなり、
肌の透明感もでたそうです。

③バランスの取れた食生活
「ふみ飯」という言葉も生まれるほど、インスタグラムで紹介される
木村さんの食事メニューはとってもヘルシーでおいしそうです。

バランスの取れた食生活は、美肌には欠かせないもの。特に木村さんは、
汗をかくためにタンパク質を多くとっているそうです。

またおやつには、ビタミンや鉄分、食物繊維が豊富なドライフルーツを
摂っているようです。

こうした、日々の生活の中でちょっとずつ気を付けることで、木村さんは
あの美肌を取り戻したのですね。

おなじアトピーに悩む人たちにとって、美肌を取り戻した木村さんは希望
かもしれません。木村さんのように、自分のお肌と上手に付き合っていきたいですね。

意外にも男勝りな性格だった!?

ドラマや映画ではおとなしい女性を演じることが多いので、そういうイメージを
持たれているようですが、実は結構男勝りな性格だという木村さん。

「鉄道が大好き!」という側面も持っていて、「笑っていいとも!」に出演した際には
タモリさんと寝台特急トークをしています。そう言えば、JR東日本「行くぜ、東北。」の
CMにも出演されていましたね。

本人曰く、「サバサバした性格」だそうですが、幼少時には木登りや缶蹴り、
鬼ごっこなど、男の子と一緒に元気よく遊んでいたようです。お転婆な
ところもあったようですね。

虫も平気で、ゴキブリも冷静に退治できるとか。

また、木村さんには弟さんがいらっしゃいますが、兄弟げんかの時は、
弟さんはお姉さんに手は出さなかったそうです。

優しい弟さん、と思いきや、その理由は「かみつかれるから」だそうです。
弟さんが成長して勝てなくなってくると、「痛いと思わせた方が勝ち!」と
思い、かみつくようになったのだとか。

物凄く負けず嫌いだったようですね。




芸能界デビューのきっかけとなった映画「アダン」のオーディションでは、
「私が稼がせます!」「私を選ばないと後悔しますよ」と発言。

当時16歳だった木村さんですが、何とも大胆な言葉ですね。
このくらいの度胸がないと、芸能界ではやっていけないのかもしれません。

また、一人で行動することが好きで、ひとり旅にも出かけるそうです。
学生時代はどこのグループにも属さず、「不思議ちゃん」扱いされていたとか。

もともと他者の意見を拒絶して一人で頑張ってしまうことの多かった木村さん。
そんな頭の固さを「一から崩さないとダメだ!」と叱ってくれたのが
現在の所属事務所の社長だったそうです。

初めて面と向かって叱ってくれる人に出会えたことで、木村さんは徐々に
変わって行ったそうです。

それまで落ちまくっていたオーディションも、周囲のスタッフを信じて
頑張った結果、次々と受かるようになったと言います。

我の強さを芯の強さに変えて、努力したことで、もともと持っていた木村さんの
良さが、花開いていったのでしょう。

そんなきっかけを与えてくれた出会いも、本当に感謝ですね。

2016年には一般男性とご結婚をされ、「ふみロス」になる人も多数出たそうですが、
これからもますます美しく素敵な木村さんを、応援していきたいですね。

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