波瑠の演技が下手過ぎと言われる理由は!?夏目雅子に似てるとの噂を検証!

連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインの白岡あさを演じてブレイクしたモデルで女優の波瑠さん。今や売れっ子の人気女優さんの1人です。演技派とも評される波留さんですが、ネット上では演技が「下手過ぎる」との声も聞かれます。実際のところ、波瑠さんの演技は下手なのでしょうか?そう言われる理由を調べてみました。また、昭和の女優・夏目雅子さんに似ているとの噂もありますが、こちらについても検証してみました!

苦労した下積み時代

波瑠さんの演技力を語る前に、波瑠さんの経歴を少し振り返ってみることで、
演技への取り組み姿勢の変化など、ターニングポイントなどを押さえてみたいと
思います。

今でこそドラマでも主演の途切れない波瑠さんですが、実は結構苦労人で、
長い下積み時代を経験されています。

波瑠さんが芸能界入りしたのは、中学1年生の時にプロモーションビデオの
オーディションに応募し、その時にスカウトされたことがきっかけでした。

最初の数年は全く仕事が無かったそうで、2006年WOWOWのドラマ『対岸の彼女』で
エキストラのような役でデビュー。

同年、SONY Walkman × NET JUKENETのCMでCM初出演。
『だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!』で映画初出演、
『14才の母』で連ドラ初出演と出演作品を重ねていきます。

けれどどの作品でも対して注目されず、映画『リアル鬼ごっこ」では冒頭で電車にはねられて
亡くなるだけの役だったりしました。

この頃のことを波瑠さんはこんな風に言っています。

「演技の経験ゼロでした。でも、14歳で大人相手に『できません』とも言えず…。現場にひとりで行って、何をやっているのかもわからないまま撮影が終わって。不安で心細かったですね」
出典:zakzak

右も左も分からないまま、14歳で一人で向き合わなければならなかったのは、
相当大変だったでしょう。

けれどそんな現場も、どうやってスタッフや出演者とコミュニケーションをとるのか
鍛えられたという波瑠さん。前向きに頑張って来られたのですね。

2007年5月からはファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして活動も
開始します。




女優としての転機となったのは、2009年の映画『女の子ものがたり』でした。
同年代でも、自分とは性格の違う役柄を演じるのはとても難しかったという波瑠さん。
役の人物だったらどう怒るのか、行動するのか、常に考えていたので必死だったそうです。

「全然できなかったんです、お芝居が。自分のレベルが低すぎて、監督から求められていることに応えられない。今まではこのレベルで許されていただけなんだ、と悟りました。これじゃヤバイ、しっかりできるようになりたい、って」
出典:zakzak

けれど、脚本から受け取った人物像に現場で感じた人物像を足していく作業は、
波瑠さんの演じることの面白さややり甲斐を目覚めさせていきました。

本気で取っ組み合いの大喧嘩をするシーンでは、自分が何をしているか分からないくらい
感情的になったそうですが、こんなに役に入り込んだのも初めての体験だったとか。
「この感情を覚えていなくちゃ」と思ったそうです。

ちょうど高校を卒業して女優活動に専念できる環境になったものの、
一時的に仕事がない状態になった時、何か資格を取ることも考えたそうですが、
逃げ道を断って一念発起。月30本の映画を見ることを自分に課しました。

自分ならどう演じるかを考えることが、とても勉強になったそうです。
これ以降、波瑠さんの活躍がぐっと目立って行きます。

 

ブレークのきっかけ朝ドラ「あさが来た」

徐々に知名度と演技力を挙げていく中で、ブレークのきっかけとなったのが
朝ドラ『あさが来た』で演じたヒロイン・白岡あさでした。

この役も、『てっぱん』『純と愛』『あまちゃん』と3回のオーディションに
落ちて、4度目の挑戦で射止めた主演だったそうです。

当初は周辺を宮崎あおいさんや玉木宏さん、寺島しのぶさん、などそうそうたる
演技派女優・俳優さんたちに囲まれて、ぎこちなさが目立っていましたが、
ドラマが進むにつれて見事に役を掴んでいきました。

ネット上の意見でも、中盤以降はおおむね好意的な意見が多かった
ように見えます。

波瑠さんの演技力については、「下手過ぎ」「微妙」という意見も確かに
あります。そうした声を拾ってみると。。。

・泣きの演技が下手
・いつも同じ演技
・見てると段々下手に見えてくる
・演技が子供っぽい

これらの意見は、波瑠さんの演技のバリエーションが少ないことから
きているのかもしれません。それが、「悪くはないけれど微妙」という
声につながっているような気もします。




一方で、演技が上手いという評価も多くあって、

・やればやるほど演技力が上がっている
・演技力高い

という声の方が、下手という意見より多数派のようです。

人気が出てくると多くの人から注目されるようになりますし、その分、口コミも
多くなります。色々な意見はありますが、勉強家な波瑠さんは、作品を重ねるごとに
成長しているのは確かでしょう。

2016年にはドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」や2017年もドラマ
「あなたのことはそれほど」で主演を務めるなども、その演技力を買われてのこと。

波瑠さんのますますの成長を見守っていきたいですね。

「平成の夏目雅子」と言われる理由とは!?

ネット上で、波瑠さんが夏目雅子さんに似ていると話題になったことがありました。

若い世代の方はご存じないかもしれませんが、夏目雅子さんというのは、
1976~1985年まで、わずか9年間という短い期間に活躍された昭和の女優さんです。

27歳の若さで白血病で亡くなりましたが、その輝きは今なお、多くの人の心の中で
生き続けている、忘れがたい女優さんの1人でしょう。

彼女の魅力を放送評論家の松尾羊一氏が語る。
「タレントが女優を演じる今の時代と違って、彼女にはミステリアスなスターのオーラを感じるのでしょう。そして何より若くして亡くなっています。彼女を知る年代にとって、夏目雅子はもはや神話の領域に入る女優なんです。」
出典:アサ芸プラス

また生前、夏目雅子のドキュメンタリー番組の制作に関わった碓井広義上智大学教授は

「昔、彼女の作品を手がけた監督にインタビューをしたことがあります。そうしたら皆、口をそろえて『夏目雅子は俺が育てた』と言っていた。それほど一作一作、彼女は全力で作品に取り組んでいた。その迫力みたいなものが、今でも映像から伝わってくるんです」
出典:アサ芸プラス

と語っています。アサ芸プラスの1000人アンケートで、世の男性たちが
「思いを馳せる」女優ベスト30の堂々一位を獲得するほどの女優さんなのです。




そんな伝説の女優さんと波瑠さんが似ていると言われたのは、「あさが来た」で
波留さん演じるあさが男たちを前に啖呵を切るシーンが放送された直後のことでした。

「おなごゆうて舐めたらあきまへんで!!」

と凄んだこのシーンが、かつて夏目さんが映画『鬼龍院花子の生涯』で演じた
「なめたらいかんぜよ!」と啖呵を切るシーンに重なって見えたのでしょう。

このシーンに、ネット上では

・今朝のあさちゃんの啖呵、痺れました。夏目雅子さんの「なめたらあかんぜよ」を思いだした。
・まさに夏目雅子だったな、波瑠さん…
・波瑠に夏目雅子降臨!!と思わせるくらいの迫力。
・波瑠さんが夏目さんの再来と言われてるのを脚本家さんも重々承知で、
あえて入れたんだろうなこの台詞とシーン。

と、そっくりなことだけではなく、敢えて夏目さんをほうふつとさせるシーンを
入れた演出だろうとの声も多く見られました。

もともと夏目さんに似ていると言われていた波瑠さん。一部では夏目さんの姪?
との噂も聞かれますが、全く血縁関係はありません。

子役の時に夏目さんと共演したことがあり、「あさが来た」でも加野屋の大番頭・雁助
を演じた山内圭哉さんによると、見た目だけではなく、共演者と気さくにコミュニケーションを
取る姿は夏目さんと似ていると言います。

そんな伝説の女優さんのように、これからもますます活躍していかれるよう
波瑠さんを応援していきましょう!

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