鈴木亮平が抜群の英語力と世界遺産検定マイスターを取得した勉強法とは!?

2014年度上半期のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で、ヒロインの夫・村岡英治役を演じてブレイクした鈴木亮平さん。何と英検1級資格を持っているそうです。また、世界遺産検定という資格の最上級資格であるマイスターも目指しているとか。超難関資格を取得するために、一体どんな勉強をしたのでしょうか?詳しくご紹介します!

実はあの名門大学出身の秀才!

鈴木さんは得意の英語を活かして英語の教育番組に出演されたり、2014年の映画「TOKYO TRIBE」
では、日本外国特派員協会の会見における記者とのやり取りで、流暢な英語で披露されています。

本当に自然な英語でびっくりです。
会見では、鈴木さんの英語があまりにうますぎるが故に、ハプニングもありました。

鈴木の英語、その後の“日本語訳”での返答の後、本来なら通訳が英語で海外メディアに伝えるべきところを、
誤って日本語で伝える混乱もあり、鈴木が「ジャパニーズになってますよ」と指摘、笑いが起こる場面もあった。
出典:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1407454090/

通訳さんも、さぞかしやりにくかったのではないでしょうか。

こんな風に英語が堪能な鈴木さんですが、実は高校生時代に、全国高校生ドイツ語
スピーチコンテストで優勝した経験があったり、中国語も少し話せるなど、
非常に語学に堪能なんですね。

ちなみにドイツ語スピーチコンテストは、ネイティブなドイツ語を話す先生に
録音してもらったテープを丸暗記して遊び半分で挑戦したら、優勝してしまった!
と言います!とっても耳が良いのでしょうね。

ドイツ語に興味を持ったのは、留学中にドイツ人女性を好きになったからとか。
語学を早くマスターしたかったらその国の言葉を話すガールフレンドやボーイ
フレンドを作りなさいなんて言われますが、まさにそれを地で行ってますよね。




また、大学は東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業ということで、
当時の偏差値は70位と言われています。これは、文系大学では東大や京大に匹敵する
超難関と言えるでしょう。

この英語力には、「ハリウッドも目指せそう!」とファンからの声も上がっています。
そうなれば、マッチョなボディと186cmという長身も活かせそうですね。

これほど英語が堪能になったのには、幼少期からの豊富な海外経験が影響しているようです。

そんな鈴木だが、自身の海外生活は豊富。初めて海外に行ったのは小学校2年生の時のアメリカ・ロサンゼルス。

映画に興味を持っていた鈴木は「道に落ちている石までも“映画に出ていた石”と思ってしまいました。でも、その時にうまくコミュニケーションが取れなくて、悔しかったのを覚えています」と明かす。

その後、中学2年生でオーストラリア、中学3年生でアメリカ・スポケーン、高校1年生の時は1年間交換留学生としてアメリカ・オクラホマ州に行ったと豊富な海外経験を披露。
出典:Waiker+

小学生時代に体験した興奮と悔しさが、英語への関心と意欲、興味に駆り立てた
のかもしれません。

その後も中学2年生でオーストラリア、中学3年生でアメリカ・スポケーン、高校1年生では
交換留学生としてアメリカ・オクラホマ州に1年間行っていたそうで、英語に触れる環境に
自らを置いていたわけですね。

こうして進学した名門大学でも、互角を先行されていたわけですから、あの流暢な英語が
話せるのも納得です。

こちらの方の英語も注目です!

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バーチャル旅行が高じて世界遺産検定に挑戦!

鈴木さんと言えば世界遺産に詳しいことで有名で、以前「嵐にしやがれ」で
旅行好きの櫻井翔さんと世界遺産の知識を巡ってバトルを繰り広げたことが
ありました。

世界遺産の素晴らしさをアピールして、どちらが説得力のあるプレゼンが
できるかを競いました。

櫻井さんは行ったことのある世界遺産で勝負。一方の鈴木さんは行ったことのない
世界遺産をプレゼンし、結果は1勝1敗1引き分け。

世界遺産検定マイスターの鈴木さんも、櫻井さんの知識の豊富さを称賛されてました。




そもそも世界遺産検定というのは、「人類共通の財産・宝物である世界遺産についての
知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定」です。
4級からマイスターまでのレベルがあって、それぞれの程度は以下の通りです。

マイスター
世界遺産に通低する価値を理解し、自分自身の意見を述べることができる
1級
世界遺産の理念を理解し、全遺産の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる
2級
世界遺産の理念を理解し、主要300物件の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる
3級
世界遺産の理念を理解し、主要100物件の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる
4級
世界遺産の見方を知り、日本を中心とする世界の有名な遺産を通して世界の広さを学ぶ
出典:http://cbt-s.com/examinee/examination/sekaken.html

これを見ると、マイスター資格はただ情報を丸暗記しただけでは難しそうですね。
世界遺産について、熱く語れるくらいでないといけないのかもしれません。

そもそも鈴木さんが世界遺産検定を受けようと思ったきっかけは、
海外好きにもかかわらず仕事が忙しくてなかなか行けないので、世界遺産のTV番組を
録りためて「バーチャル世界旅行」を楽しむようになったことだったとか。

世界遺産にかなり詳しくなったので、その証が欲しかったのだそうです。

鈴木さんの勉強法には3つの特徴があります。

①具体的に目標を設定している

「1年で最上級のマイスターになる」という目標を立てて、2011年7月に2級、
12月に1級を受検するなど、目標に期限を切ることで、努力のプロセスを明確化しています。

②情報を関連付けて覚える

情報をバラバラに暗記しているだけでは、立体的な世界観が見えてきません。
情報の横のつながりに着目して勉強されたことで、生きた知識にすることができたんですね。

「キリスト教の巡礼地」とか「文化的景観」と言う具合に自分でテーマを決めて、関連する遺産ごとにノートにまとめました。また世界地図を描いて遺産をマークし、位置関係から関連性を把握したりもしました。試験当日もまずは世界地図を描くことからはじめました。
出典:世界遺産検定

英語でも、単語や構文をバラバラに覚えるのではなく、類義語や
対義語、違った言い回しを同時に覚えたりしますよね。

③楽しんで好きになる

もともと好きで世界遺産のテレビを見ていた鈴木さん。知ることで楽しい!
ということが学びに発展していったわけですから、学びの最初ははやり
「楽しむこと」でしょう。

英語にせよ、最初はコミュニケーションが取れなくて悔しかったという思いが
あったわけですが、裏返してみればもっとたくさん話せたら楽しかったのに!
という思いもあったと思います。

鈴木さんは世界遺産検定を通して、今まで知らなかったことを知ることが
できて世界が広がり、仕事仲間や友人、海外の方とも良いコミュニケーションの
きっかけになっているそうです。

「ぜひ多くの方に世界遺産を学んでいただき、機会があれば共に語り合いたい」
という鈴木さん。ますますのご活躍を応援していきましょう!

 

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