のんが「好きな女優ランキング」で堂々1位!再ブレイクした才能と強運のわけとは!?

2015年の事務所独立騒動から芸能活動が停滞しているのん(能年玲奈)さん。2017年3月30日発売の『週刊文春』のアンケート「好きな女優」部門で堂々の1位を獲得されました。再ブレイクを果たした陰には、のんさんの才能が再び世に出ることを支えた数々の強運がありました。詳しくご紹介します!

 

「思惑とは裏腹な結果」にレプロ騒然

このほど発表された週刊文春のアンケート調査で347票を獲得し、首位に
輝いたのんさん。2位は同じ事務所・レプロエンタテインメントに所属の
新垣結衣さんで、140票。

3位はホリプロ所属の綾瀬はるかさんでしたので、レプロとしてはランキングの
1位2位独占に本来は喜ぶべきなのですが、実際のところ、内心はかなり複雑な
ものがあったと思われます。




というのものんさんは、2016年7月に自身が代表取締役を務める個人事務所を
設立と報じられたものの、所属問題に関しては未だレプロと係争中であり、
レプロのHPにも名前が残されたままです。

レプロは、のんさんが能年玲奈改め「のん」として再出発した後も様々な妨害工作を
加えていたと言われています。

「29日には、ビデオリサーチが『テレビタレントイメージ調査結果』(2017年2月度)のトップ50人を発表しましたが、のんは圏外。これはビデオリサーチが独自に選んだ1,000人のタレントの好感度を調査したもので、のんはこの1,000人になぜか入れてもらえていないようです……」(芸能記者)
出典:@niftyニュース

2016年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』でも、テレビで宣伝させないよう
相当な圧力を掛けていたとか。

こうした事務所の所業が一部メディアなどで報じられると、逆にのんさんを
応援したいという人たちの声が上がり始めました。

強力な援軍が次々名乗りをあげる

のんさんが騒動後、思うように女優としての仕事ができない苦境を救ったのが
驚異的なヒットを記録した「この世界の片隅に」です。

この映画は太平洋戦争の最中、広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが
戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿を描いた作品です。
のんさんはヒロインすずの声を、情感豊かに演じました。

当初この映画の実現には様々な困難がありましたが、クラウドファンディングで
資金を広く一般から募ったり、歴史考証などにも地元の方たちの多くの協力の下
製作されました。

こうして数々の規制によって生まれた映画は大ヒットを記録。

 「この世界~」は昨年11月に公開され、現在までの動員は130万人、興行収入は17億円を超える大ヒット。4日からは上映館が73館増えた。第90回キネマ旬報ベストテンでは評者、読者ともに日本映画で1位になるなど多くの映画賞を総なめ。
出典:zakzak

レプロの妨害工作で思うように宣伝活動ができない中でのこのヒットは
まさに異例中の異例、「神ってる」との声もあるほどです。

内容が素晴らしい作品であるというだけでなく、逆境の中でも負けずに活動する
のんさんの姿が「あまちゃん」を重ねてみているファンもいるようで、
「リアルあまちゃん」として注目を集めているのだとか。

NHKも、のんさんは朝ドラ復興の貢献者でもあるだけに、何度もこの映画を取り上げる
など「異例のバックアップ態勢」だと言います。




さらに「あまちゃん」で共演した小泉今日子さんや渡辺えりさん、「あまちゃん」の
舞台となった岩手県の達増拓也知事もバックアップを明言するなど、各方面から
強力な援軍がやって来ています。

芸能界で干されているとは言え、決して世間からの需要がないわけではなく、むしろ
待望論されていることが良く分かります。

のんさんは、2017年3月からLINEモバイルのテレビCMに出演されていますが、
評判は上々。また、のんさんの公式HPで販売されたカレンダーもかなり好調な
売れ行きだと言います。

これだけ人々の温かい支援と注目を集めるのんさんは、女優としての才能はもとより、
持って生まれた強運もあるのでしょうね。

何はともあれ、早く本格復帰となって、応援してくれた人たちに女優さんとしての
お仕事で良い演技を見せてほしいものです。

これからも、のんさんを応援していきましょう!

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