オルゴナイトで自宅をパワースポットに!ポジティブエネルギーを放出する強力開運アイテム

電磁波などネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーを放出することでお部屋などの空間をパワースポットに変えてくれると話題の「オルゴナイト」をご存知ですか?パワーストーンの一種?いえいえ、オルゴナイトは樹脂とクリスタル、金属を組み合わせて作られる特別な物質なのです。今回はこのオルゴナイトについて、まとめてみました!

オルゴナイトって何?

オルゴナイトというのは、ポジティブなオルゴンエネルギーを発生させる、
特殊な製法で作られた物質のことです。

海外のスピリチュアリストたちの間で広まり、近年では日本でもスピリチュアルな分野に
関心のある人たちの間で自作されたり、販売されているサイトも多くなってきました。

オルゴナイトは、基本的には様々なクリスタルと金属片を樹脂(レジン)で固めて
作られます。人によってはそこにフラワーエッセンスやアロマ、炭や塩など、独自に
様々な物質の波動をアレンジされて作る方もあるようです。

ピラミッドなどの置物や、ペンダントや携帯のストラップ、キーホルダーのように
身に付けたり持ち歩いたりできるように作られたものもあります。

オルゴナイトの効果については以下のようなものが挙げられます。




・電磁波を吸収する
テレビや冷蔵庫、パソコンなどの電化製品やコンセントの側に置くと良いと言われます。

・場のエネルギーを浄化し、良いエネルギーを放出する
お部屋に置いておくと、パワースポットのように居心地の良い空間にしてくれます。
場の悪い土地などに埋める活動を積極的にしている方たちもいるようです。
(ただし、他人の所有地に侵入するのは違法ですので注意してください!)

・植物が元気になる
観葉植物の鉢の根元に置いたり、家庭菜園の土の中に埋めるのもいいでしょう。

・肉体的に乱れたエネルギーバランスを整える
特にパソコンに向かう作業の多い方は、ペンダントにしたオルゴナイトを身に着けていると、
疲れ具合が全然違ってきますよ。

・精神的動揺を鎮める

気持ちの動揺した方などに持たせてあげると、落ち着いていられるようになるという
報告もあります。

・食べ物や水の側に置くと良い波動が浸透する

食料のストックしてある場所に一緒に置くのもいいですし、ワインセラーやウォーターサーバー
などの上に置いておく、あるいは水槽の中に入れるのもお勧めです。

とにかく、色々なところで使えるので、工夫次第で使い方は無限に広がります。

 

自然界に遍在するオルゴンエネルギー

オルゴナイトが何だか良さそうな物質なのだと分かったところで、そもそもオルゴンエネルギー
って何?という疑問が出てくると思います。

オルゴンエネルギーというのは、フロイトの弟子だった心理学者のヴィルヘルム・ライヒ博士が
発見したとされる、自然界に遍在・充満するエネルギーのことです。


ヴィルヘルム・ライヒ博士

「オルガスムス(性的絶頂)」が語源のエネルギーで、東洋の「気」やインドの「プラーナ」と
同じエネルギーと捉える人もあります。

博士の提唱したオルゴン・アキュムレーター(集積器)は、有機物と無機物を何層にも重ねた
壁で囲われた箱型の部屋で、一切の電源を必要としないにもかかわらず、中にはオルゴン・
エネルギーが充満する構造になっていました。

ここに人が入ることで、病気の人が癒えていくというという現象が起こったそうです。

けれど、そうした研究を良く思わない向きから様々な迫害が行われ、博士は投獄され、
刑務所の中で獄死。研究資料も燃やされ、アキュムレーターもすべて回収、破壊されて
しまいました。

けれど、密かに博士の研究を受け継いだ人たちにより、近年、オルゴナイトの製法が公開され、
世に広まることとなりました。

このように、オルゴナイトはその有用性と見た目の美しさから、今や世界中の多くの人々
によって製作され、楽しまれています。

どうやって作るの?ー制作方法ー

オルゴナイトを作るために最低限必要なのは、以下のです。

・レジン(樹脂)
2液混合タイプのものと、UVライトで固めることのできるUVレジンがあります。
ペンダントなど小さなものの場合はUVレジンを使うことが多いようです。

・クリスタル
基本的には水晶が使われますが、ローズクォーツやアメジスト、他の石を
使う方もあるようです。お好みでどうぞ。

形状は、さざれのものや柱状のものなど何でも使えます。ただし、銅線を巻き付けて
使う場合は柱状のものを選びます。

・銅線
余り太すぎるとクリスタルに巻き付けるときに大変なので、簡単に細工ができる位の
太さのものが良いでしょう。

作るものによって、最適な銅線の太さも違ってきます。細かくチップ状に切って
入れる場合は太くても構いません。

・金属くず
100円ショップなどで売っている金属タワシを使ったり、ちょっとお値段は高くなりますが
銅製のタワシを細かく切って作ると簡単です。

・シリコン型
レジンを固めるときに使う型が必要です。製菓用の型でも大丈夫ですし、レジン専用の型も
あるので、好みのものを探してみましょう。

シリコンスプレーを吹きかければ、金属製の型を使ってもできると言われていますが、
実際にやってみて、抜けなくなって私は失敗したので、やっぱりシリコン製の型が
無難だと思います。

どうしてもイメージする型が見つからない場合は、市販の型どり材を使って自作する
こともできます。

後はお好みで。↓

・レジン着色用インク
色を付けない場合は必要ありませんが、あると、時間差を利用して何層にも色分けした
カラフルなオルゴナイトも作れます。

・チャームなど入れたい好きなモチーフのもの

・ラメパウダー

ペンダントなどを作りたい方は、このほかにひもを通すための穴あけの道具や
チェーンやその他のパーツなども必要になる場合があります。

材料は以上です。いよいよ製作方法ですが、硬化していないレジンからは有毒なガスが
発生するので、必ず換気をしてください。

固まっていないレジンを横に置いてお茶なんてもってのほか!という方もいるほどです。
手袋はもちろんのこと、できればゴーグルなどで目を保護した方がいいと思います。

材料が揃ったら、それぞれのレジンのタイプによりますが、簡単に言えば
レジンの型に材料を入れてレジンを流し込んで固めるだけです。

なので、レジンを空ける前に、どんなものを作りたいかをよく考えてから
作業に取り掛かりましょう。

見た目はともかく、オルゴンパワー重視!という方は、できる限りたっぷりの
金属片を詰め込んで作ると良いそうです。




2液混合タイプの場合は、必ず液の割合を守ることと、気温25度以下、湿度60%以下の
環境で行わないと、硬化不良になってしまい、せっかくのオルゴナイトが台無しに
なってしまいますので、気を付けてくださいね。

それと、型に流し込んだときに気泡ができてしまうと、そのまま残ってしまうので、
見つけたら細いこよりを作ってつついてあげるといいでしょう。

初心者は、まずは小さな作品から取り掛かってみるのが無難です。
ちょっとずつコツをつかんでいってくださいね。

見た目も美しいオルゴナイトで、さらに運気アップしていきましょう!

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