菅田将暉、高校時代のあだ名は「王子」驚愕のモテぶり 本名 家族 演技力は

ドラマや映画、CMで大活躍の菅田将暉さん、クールな役どころからコミカルな役、かなり癖のある役まで様々な役柄を演じ分ける若手実力派俳優の一人です。今回は驚愕のモテぶりを発揮していた高校時代から、本名、ご家族のエピソードなどを調べてみました。

初ドラマは仮面ライダー

菅田さんは、2015年から始まったKDDI auのCM「三太郎シリーズ」では、
鬼ちゃん役でカラッと明るいキャラクターを披露していますね。

芸能会デビューのきっかけは、2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・
コンテストで ファイナリスト12人に選ばれたこと。これにより 現在の事務所、
トップコートに所属することになりました。

2009年には芸名が菅田将暉(すだ まさき)に決まり、
「仮面ライダーW」でドラマ初出演にして主演。

仮面ライダーシリーズは、テレビや映画、ゲームやネットムービーなどにも
出演されています。




その後も「ハンマーセッション」「大事なことはすべて君が教えてくれた」
「死神くん」など数々のテレビドラマに出演。

映画では2012年の「王様とボク」で主演、2013年に「共喰い」で
主演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

その他受賞歴多数で、その演技力には定評があります。

家族、本名は?

菅田さんの本名は、菅生大将(すごう たいしょう)さんと言います。
本名もインパクトのあるお名前ですね。

ご家族は、ご両親と弟さんが二人で、3人兄弟の長兄なのですね。


4歳違いの上の弟さんからは「兄はは常に落ち着いていて、小さなお父さんのように
遊びも道徳も教えてくれた」、7歳違いの下の弟さんからは「面倒見のいいお兄ちゃん」
と言われていました。

すごくしっかりされたお兄さんだったんですね。
3人で映った写真も、とっても仲がよさそうです。

お父さんは放送ジャーナリスト、経営コンサルタントの
管生 新(すごう あらた)さん。

その業界では結構有名な方のようで、講演、執筆、幹部教育などで活躍。
主にベンチャー企業のビジネスコンサルタントとして、起業からIPO(株式公開)
までの指導・顧問をされています。

お父さんのHPはこちら。→SUGOU.JP

新さんは、実は大学時代に時代劇に出演されていたという経歴もあるそう。


今の菅田さんご活躍を、とても喜んでいらっしゃるようです。

どんな高校に通っていたの?

菅田さんは高校2年で上京するまで、大阪府立池田高校に通っていました。
池田高校の偏差値は高校受験ナビによると65で、毎年名門校にも
合格者を出す進学校です。

数学が得意で、数学の先生になりたくて早稲田大学を目指していたそうです。
アメリカンフットボール部に所属して、熱心に練習に打ち込んでいました。

文武両道でしかもあのマスクだったら、モテないはずがありませんよね!

ちなみにこの池田高校のアメフト部は、日本における高校アメフトの発祥の地で、
とても伝統がある部だったんですね。




けれど、そんな部活も「仮面ライダーW」の主役に抜擢されたことがきっかけとなり、
高校2年の時に上京、東京の高校に転校されました。

打ち込んでいたアメフト部を辞めることが最も辛く、「あんなに泣くことは人生で
もうないと思う」というくらい、泣いたそうです。

それほどまで大切なものを諦めて芸能界に飛び込んだのですから、覚悟のほどが
伺われますね。

あだ名は「王子」

上の弟さんによると、「兄が地元の高校に入学してすぐ、女子から『王子』
と呼ばれていた。休み時間に上級生の女子たちも王子を見に兄のクラスの
廊下に集まっていた」ほどだったそうです。

けれど本人はこんな風に言っているので、モテている実感はなかったのかも。

「僕はそのとき、恐くなっちゃってた。廊下が人ごみで埋め尽くされて
たんです。僕、割と卑屈なんで、あれ、不祥事かなんか起こしたのかなと思っちゃって、連絡先とか聞かれたんですけど一切教えなかったです」
出典:http://www.crank-in.net/entertainment/news/37519

もったいないですね~。

本人もこれには「最近になって思うのは、もっと素直に(女子と)接してたら楽しかった
だろうなと(笑)。後悔です。多分あれはモテ期で言うと人生のピーク」とコメント。

それはそうでしょうね。

一方で「自分が好きになる子は好きになってくれなかった」というエピソードも
披露していて、今となっては相手の女の子にとって、きっと武勇伝となっているでしょう。

菅田さんと熱愛の噂のあったこちらの方も注目です!関連記事↓
二階堂ふみと宮崎あおいがそっくりすぎてドッペルゲンガー!フライデーで半同棲報道された相手とは!?

定評のある演技力

まだ若い菅田さんですが、勉強にもスポーツにも打ち込んできた
ストイックな一面が、 俳優という仕事に向き合うときにも生きているのでしょう。
業界からもその演技力には 定評があります。




2015年に放送されたテレビ朝日系連続ドラマの「民王」では、総理大臣の父と、
その出来損ないの息子の人格が突然入れ替わってしまうという設定で、2つの
まったく違った役を演じ分けるという難役をこなしています。

同年に放送されたNHKの連続ドラマ『ちゃんぽん食べたかっ!』では、
純朴な田舎少年が一人の青年に成長していく様を、年代を追って器用に
演じるスキルは、さすがですね。

映画作品では、2015年の「明烏」(あけがらす)で、万年最下位ホストで
借金の返済期限が迫ったの主人公のナオキを、実にコミカルに演じています。

「暗殺教室」では、問題児扱いされているけれど実は正義感が強く、
頭の切れる生徒を熱演、クールな正統派の魅力を発揮。

このように、幅広い役柄を主役から脇役までを器用に演じ、数々の受賞歴もある
菅田さんは、今後もその活躍に期待大ですね!

こちらの方もカメレオン俳優として注目です!関連記事↓
生田斗真の卓越した演技が評価される理由は!?意外に広い交友関係で芸能人の友達は?

山田孝之の頬まで覆う濃い髭が気になる!意外に似合う丸刈りに「色気漂う」とファンも絶賛!

キムラ緑子の演技が抜群に上手いという噂を検証!旦那マミノノゾミとの離婚と復縁の理由とは!?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

おすすめ記事

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る