石原さとみの英語は下手なのか!?「演技がうまい20代女優3位」の評価は妥当?

ぽってりとした厚い唇がセクシーなチャームポイントとして人気の石原さとみさん。CMや映画でも英語を披露されていますが、発音が完全に日本人英語などと厳しい声も聞かれます。実際、石原さんの英語は下手なのか、検証してみます。また、「演技がうまい20代女優」で3位の評価を得られましたが、本当に演技がうまいのか?調べてみました。

カタカナ英語の原因

石原さんは英会話教室のイーオンのCMでも英語を披露されています。早速動画を確認してみると、
確かにちょっとカタカナ英語っぽい感じはするかな~という印象はあるかな。。。

動画にもよりますが、それでも意外に流ちょうに話しているように見えるものもあります。

石原さんは、中学高校と英語が苦手だったとか。それが、ここまで発音できるようになるまでには、
結構訓練されたのだろうな、ということは見て取れますね。

石原さんの英語がなぜカタカナ英語に聞こえてしまうのか、その原因を要約すると、
英語らしい抑揚が無いこと、LとRの発音が区別できていないこと、リンキングがされていないこと
の3点が挙げられるでしょうか。

日本語はあまり抑揚をつけて話す言語ではないので、抑揚をつけるのは日本人はどうしても
苦手ですね。それに、日本語にないLとRの発音の区別も、なかなか聞き取れませんし、
難しく感じるところです。




リンキングというのは、子音で終わる単語の後に母音が続いたときに、一つの単語のように
発音することです。

Bread and butter は、「ブレッド アンド バター」ではなく、
「ブレッダンバター」のように発音するアレです。

もうちょっとだけ訓練するとしたら、この辺りをされたら、随分と評価も違っていたかも

しれません。

こちらの方々の英語力も注目です!関連記事↓

瀬戸康史の英語とフランス語の発音がうまい!?さおりの他にもう一人妹が?
水嶋ヒロの父親の意外な職業が判明!名門サッカー部で活躍した高校時代

ローラが1年半で夢を掴んだ英語の勉強法とは!?超イケメンの双子の兄を画像でチェック!

杏が英語力を独学で身につけた勉強法とは!?東出昌弘との双子の子供の子育てエピソードを紹介!

「シン・ゴジラ」での酷評も、実は役作り?

映画「シン・ゴジラ」では、名門に生まれた日系三世の大統領特使であるバリバリの
キャリアウーマンという役どころを演じています。

英語のセリフも多かったのですが、ネット上には「英語部分だけ石原さとみに声質が似ている
米国人女優に吹き替えてもらったらどうか」という厳しい意見までありました。

けれど、「ルー大柴のようだ」とも言われるあのしゃべり方の裏には、石原さんなりの役作りと
訓練がありました。

プライベートの人脈をたどり、米政府で働いていた女性を自宅に招いて取材した。「日本語のどの文字が苦手なのか、癖も聞いて、助けてもらいました。ただ、癖は強調しすぎると日本語自体が下手なように聞こえちゃうし。微妙に下手っていう、その加減が難しかった」
出典:学びと食、時々ランニング

ネイティブチックな発音を求める向きからすると、確かに物足りない英語力だったかも

しれませんが、石原さんなりに計算された役作りでもあったのですね。

酷評する声がある一方で、石原さんを擁護するこんな声もあります。

オーストラリア人も訛りあるし。アジア系の英語も独特だし、母国語が英語じゃない人の英語は発音が全然違う。

日本人って、とにかく完璧に英語を喋ろうとする人が多すぎ!
出典学びと食、時々ランニング

石原さんの英語は、むしろすごく上手いと、その努力を買っている人もいるんですね。

まぁ、賛否両論はあろうかと思いますが、各自の論を尊重することにいたします。

演技に対する真摯な姿勢

そんな石原さんですが、このほど女性情報サイト『VenusTap』が全国の大杼500人に調査した
「演技がうまい20代女優」ランキングで3位を獲得されました。

ネット上にある石原さんの演技への評価を見てみると、「あざとい」「ワンパターン」などと
いった声もありますが、「かわいらしい演技が好き!」「表情の作り方がうまい」といった
評価もあり、はやり賛否入り混じっています。

石原さんは2002年から芸能活動をされていて、石神国子名義の作品も含めると、2016年現在で
少なくとも22本の映画、45本のテレビドラマ、6本の舞台を経験。

数々の受賞歴もあり、役作りに対する情熱は、関係者からも高く評価されています。




映画『進撃の巨人』の中ではハンジ役を演じられましたが、キャラクターと自分が合って

いないことを自覚された石原さんは、アニメ版でハンジ役を演じている声優の朴ロ美さんに

電話し、演技を指導してもらったというほどです。

こうした努力の姿勢が、出演作品のオファーの本数にも表れているのではないでしょうか。

「ぶりっ子」「あざとい」などの意見もありますが、そのかわいらしいキュートな演技は、
石原さんの魅力でもあります。

これからも、持ち前の勉強熱心さで、演技に磨きをかけていってほしいですね。
今後の活躍に期待しましょう!

関連記事↓
石原さとみ年々上がる「世界で最も美しい顔100人」ランキングの秘密とは!内面的な変化で魅力もアップ!?

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

おすすめ記事

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る