大原櫻子の演技と歌が上手いと絶賛される理由は?有名お嬢様高校退学の真相!

キュートなルックスで歌手や女優、ラジオパーソナリティとして活躍されている大原櫻子さん。演技と歌が抜群に上手い!と評判です。また、大原さんが通っていた高校はあの有名なお嬢様学校で、あることが原因で退学されていたという噂があります。真相を探ってみました。

満場一致で5000人の中から抜擢されたヒロイン

大原さんが女優を目指したのは、小学校2年生の頃に見た映画版「アニー」で、主人公を演じた
自分と同年代のダコタ・ファニングが、観客を引き込むシリアスな演技ができるということに
感動したからだと言います。

小学生時代は、歌とお芝居ができるミュージカルが自分のやりたいことだと思い、ブロードウェイを
目指していたそうです。

芸能界入りしたのは、中学2年の時に習い事のダンスの発表会のリハーサルにたまたま居合わせた
テレビ関係者に、ダンサーとして藤賀事務所に紹介されたのがきっかけ。その後、女優志望だ
ということを明かすと、テストの結果女優としてスカウトされます。

パワフルな歌声が印象的な大原さんですが、本格的にボイストレーニングを開始したのは
高校1年の文化祭の後だとか。元々歌は好きだったと言いますが、なんだかちょっと意外でした。

そして17歳の時、友人から映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のオーディションがあることを
聞き応募、見事5000人の中からヒロイン理子役を射止めます。

しかもこの時、演技経験は全くなかったにもかかわらず、その歌唱力を小泉徳宏監督、
亀田誠治音楽プロデューサー、原作者の青木琴美さんに満場一致で認められての
大抜擢でした。

この映画で大原さんは第23回日本映画批評家大賞・新人賞・小森和子を受賞、
さらに劇中バンドのボーカルとしてシングル「明日も」で歌手デビューも果たしました。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの鮮烈デビューだったのですね。

自然な演技と抜群の表現力が魅力

ネット上で大原さんの歌や演技についての評判を調べてみると、2014年の
「水球ヤンキース」では、出演者の中でもピカ一の評価です。

さらに2015年の「恋仲」や2016年の「好きな人がいること」では、安定感のある演技が
好評価されています。

こんなにも大原さんの演技が評価されるのは、どんな役でもわざとらしくなく、
自然な表現ができるところと、歌で培った聞き取りやすい発声と声の質が
ポイントとなっているようです。

役によって様々な表現を使い分けられる引き出しの多さも、視聴者を
飽きさせません。

役者として、表現がワンパターンだったり棒演技だったりすると、辛口の
視聴者からはすぐに酷評されてしまいますが、大原さんは表現者としての才に
長けているのでしょう。

まだ女優歴は浅い方ですが、それでもこれだけの表現をされるということは、
これからがますます楽しみです。(^^)

2017年にはミュージカル『リトル・ヴォイス』で舞台初主演されます。
いつかは、小学生の頃に夢見ていたブロードウェイに立つ日が来るかも?

高校を退学せざるを得なかった理由とは?

大原さんが通われた高校は、東京都調布市にある中高一貫校の桐朋女子高校だと
言われています。

この学校は普通科が女子高で、音楽科は共学。9割以上が4年制の大学に進み、
東大や早稲田、慶応、ICUなどの名門校への進学実績もかなりあります。

卒業生には、ピアニストの中村紘子さん、画家の城戸真亜子さん、女優の浅茅陽子さん、
写真家の蜷川実花さん、小説家の桐野夏生さんなどがいます。

中村紘子さん

城戸真亜子さん


蜷川実花さん

実はこの学校は芸能活動が禁止されていて、小原さんが芸能活動をしながら通うのは
難しかったと言われています。

過去には小泉麻耶さんがグラビア活動をしたことで退学処分になっているほどです。

けれど大原さんが藤賀事務所に入った時は中学2年のとき。なぜこのときに
退学処分にならなかったのでしょうか。

推測されるのは、実際にテレビや雑誌などでの目立った活動をされていなかったため
ではなかったかと思われます。




けれど2013年に出演した「彼女は嘘を愛しすぎている」では主役であり、これはもう
完全にアウトだったのでしょう。

芸能活動を諦めて学校に残るか、学校を辞めて夢を実現させるか。二択を迫られた時、
大原さんは夢を実現させる道を選んだのですね。

桐朋女子高校を退学した後に進んだのは、有名人の子供が多く通い、芸能活動にも
理解のある和光高校でした。この学校は、幼稚園から大学までの一貫教育で、
のびのびした校風で知られています。

大原さんも、退学処分を気に病むことなく芸能活動に邁進できたのではないでしょうか。
ドラマや映画、学園祭ツアーも活発にこなされています。

大学は付属の和光大学ではなく、日本大学芸術学部に進まれたようです。

日芸と言えば、あの写真家の篠山紀信さん、女優の大塚寧々さん、「不肖・宮嶋」シリーズの
写真家、宮嶋茂樹さん、神田沙也加さんのお父さんの俳優・神田正輝さん、映画監督の
深作欣二さんなど、そうそうたる卒業生の顔ぶれです。

大原さんも、これからさらに活躍されて、こうした先輩たちの列に名を連ねるのでしょう。

今後の大原さんの活躍に、大いに期待しましょう!

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