大倉忠義はドラムが上手いとの評判を検証!孤立していた高校時代から得たものとは?

全員が関西出身者というジャニーズの人気アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバーの大倉忠義さん。数々のドラマや映画にも出演されていて、その演技力にも定評がありますが、ドラムの腕前もなかなかのものだという評判です。また、高校時代は人見知りで孤立していたそうで、その時の経験が今役だっていると言います。この辺りを詳しく調べてみました!

チャンスを得るために猛特訓したドラム

大倉さんは1997年に練習生としてジャニーズJr.で活動を始めます。その後、2004年に
「浪花いろは節」で関ジャニ∞としてCDデビューするわけですが、大倉さんのドラム歴の
スタートには、この関ジャニ∞でのデビューが大きくかかわっています。

きっかけは、メンバーの安田章大さんと丸山隆平さんが「大倉はリズム感がある」と、
ジャニー喜多川社長に伝えたことで、関ジャニ∞の最後のメンバーに、ドラム担当として
挑戦するチャンスをもらいます。

大倉さんは1か月の猛特訓の末、このチャンスを見事ものにして、関ジャニ∞のメンバー
となりました。

実はこの時、大倉さんがもし1か月で満足にドラムを叩けるようにならなければ、もう一人
メンバーを追加してツインドラムとすることも検討されていたのだと言います。

そんなとき、メンバーの渋谷すばるさんが「これはチャンスやで。お前が努力して、
大倉ひとりで大丈夫だとなったら、お前の勝ちやで」と言われたことが大いに励みになった
と言います。

そんな大倉さんのドラムの評価を拾ってみると、

大倉は関ジャニ∞に入るためにドラムを始めたにも関わらず、今やそのスキルは相当なものとなっている。『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)に出演した際には、DREAMS COME TRUEの中村正人が「大倉くんは本当に上手なドラムだと思う。いつかドリカムのドラムに……」と大倉を高く評価した。
出典:livedoorNEWS

大倉さんのドラムの魅力をこんな腑に表現されている方もいました。

大倉さんは今でも時たまテンポ走らすけど、それが理由ではないけど、断じて機械のような演奏はしません。
歌ってるんです、ドラムが。そこにメロディーがあるんです。
8ビートを4小節やったら、機械は同じことを4回します。でも大倉さんは音楽に合わせてアクセントの強さを変えたり、力の込め方を変えているんです。抑揚があって、歌ってるんです。かなり繊細です。グリップの握り方ひとつで、音が変わります。
だからそこに乗っかる音楽は、楽しい。リズムに色が無い音楽はつまらないですよ。でも大倉さんがドラム叩くと楽しいんです。
出典:百四十の限界を超えて

メンバーの安田さんや丸山さんが言った「大蔵はリズム感がある」という言葉は、
この方が言うような、何か他の人には無い大倉さんのリズムの魅力を感じ取ったが故の
ものだったのではないでしょうか。

そういう意味で、大倉さんには素質はあったのですよね。

メンバー入りに合格をもらったとは言え、最初の頃はどう聞いても
「下手寄りのがんばれコレからだぞ!」だったドラムも、年数を重ねドラムと向き合って
行った中で、どんどん上達されて行きました。

ジャニーズの中でもドラムが上手いと言われている人物に、TOKIOの松岡昌宏さんが
います。ドラムの師匠は宇崎竜童さんやTHE ALFEEともお仕事をされているドラマーの
そうる透さんということで、その腕前はかなりのものだと評判です。

松岡さんに比べれば、まだまだドラム歴も浅いですし及ばないという評価ですが、
大倉さんのドラムはこれからも成長を続けていくでしょう。

きっと、まだ見たことのない大倉さんのパフォーマンスを見せて、大いに
私たちを楽し益せてくれることでしょう!

人見知りでなかなか打ち解けられなかった高校時代

大倉さんの出身高校は地元の大阪商業大学高校です。偏差値は40~49と、それほど
高いわけではありませんが、大阪商業大学の附属校であり、生徒の7割が付属の大学か
その他の大学へと進学。

またスポーツに力を入れており、バレーボールや野球、バスケットボールの選手を多く
輩出している学校です。

関ジャニ∞メンバーの安田さんも、高校2年の1学期に私立尼崎高校を中退されてから、
翌年同校の2年制へと編入されているのは、ファンの中でも知る人ぞ知る事実。

けれど、大倉さんも安田さんも共に、お仕事が忙しくなり始めて、最終的には中退されて
しまいました。

この高校はグローバル商大、文理進学、スポーツ専修、デザイン美術と4つのコースが
あるものの、芸能人が多く通う堀越高校や日の出高校と違って、芸能活動をサポート
するような柔軟な体制や定時制のコースというものはないようです。

やはり、人気アイドルが高校生活と両立しようと思ったら、学校側の手厚いサポート体制は
不可欠でしょう。中退になってしまったのは残念だったでしょうが、苦渋の決断だったと
思います。

そんな高校生活で、大倉さんはとても人見知りだったため、孤立されていたと言います。

この高校は単位制で、授業のたびにクラスのメンバーが変わるシステムだったそうで、
ただでさえ人見知りな大倉さんにとっては、じっくりと腰を落ち着けて友達を作っていく
ことができなかったのでしょう。




唯一、ホームルームの時はクラスがあったようですが、周囲のクラスメートがどんどん
友達を作っていく中、大倉さんは気持が落ち込んでしまったこともあったと言います。

けれど、この経験があったからこそ、現在は人見知りを克服され、人見知りな人への
接し方も学ばれたそうです。

今ではメンバーからも「大倉がおらんかったら、今のエイトは個人プレーでバラバラやった」
と言われるほど信頼される存在になっています。

ちなみに、大倉さんは2015年には『関ジャニの仕分け∞2時間スペシャル』でメンバーの
横山裕さんとともに高等学校卒業程度認定試験に合格され、高校中退の無念を晴らされました。

人見知りの克服とともに、青春時代のちょっぴり苦い思い出にケリを付けたのかもしれませんね。

どんな努力を積み重ねて輝き続ける大倉さんの活躍を、これからも大いに応援していきましょう!

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