柴咲コウと中谷美紀 は腹違いの姉妹?の噂を検証!早くに亡くした母親の病気とは?

演技は女優として数々の映画やドラマに出演され、ヒロインや主演の多い柴咲コウさん。歌手としても活躍されていますが、2017年はNHKドラマ初出演にして大河ドラマの主演を務める『おんな城主 直虎』もスタートしました。そんな柴咲さんですが、同じく女優の中谷美紀さんにそっくりで腹違いの姉妹なのでは?という噂まで出ています。また、早くに亡くしたお母さんの病気が芸能界デビューにも影響していたという話も!真相を探ってみました。

そっくりすぎてよく間違われる!?

柴咲さんと中谷さん、確かにお二人ともクールビューティーで雰囲気もよく
似ていますよね。

お二人のプロフィールを比べてみましょう。

柴咲コウさん

・1981年8月5日生まれ
・東京都豊島区出身
・B型
・本名 山村幸恵

中谷美紀さん

・1976年1月12日生まれ
・東京都東村山市
・A型
・本名 中谷美紀

お二人とも東京都出身で5歳違いなんですね。
腹違いにしては苗字が違いますが、母親の姓を名乗っている可能性も
考えられます。

お二人が最も似ているところと言えば、やはり目元でしょうか。
写真を比べてみても、よく似ていますね。

画像検索していても、柴咲さんを検索すると中谷さんが出てくるし
中谷さん検索しても柴咲さんが混じっているくらいです。(^^;

家族構成を調べてみると、柴咲さんは一人っ子、中谷さんは
2人の妹さんと弟さん1人の4人兄弟の長女だと言われています。

妹さんの1人は3つ違い、弟さんは正確な年齢は不明ですが、
少なくとも7歳以上離れているようです。ただ、この弟さんは幼少期に
亡くなられたという情報も、一部にはあるようです。

となると、このご兄弟の年齢からしても、5歳違いの柴咲さんと中谷さんが
腹違いの姉妹というのはちょっと可能性は薄そうですね。

やっぱり。。。といったところでしょうか。(^^;

それにしてもあまりに似ているため、ファンに間違われることもあるとか。

2006年に中谷美紀が出版した本の「ないものねだり」で、柴咲コウと勘違いしたファンにサインをねだられて柴咲コウのふりをし、冗談でサインしたエピソードが書かれています。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1150561731?__ysp=5Lit6LC3576O57SAIOWFhOW8nw%3D%3D

それにしても、中谷さん、茶目っ気たっぷりですね。
ファンにとっては柴咲さんじゃなかったということで残念だけれども、
ある意味、このサインってお宝になるんじゃないでしょうか?

同じ事務所の先輩後輩ということで、腹違いの姉妹ではありませんでしたが
ともに仲良く活躍していってほしいですね。

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芸能界入りのきっかけは母の病気だった!?

柴咲さんはあまり自身のプライベートについては明らかにされていないので、
どこかミステリアスな雰囲気がありますが、お父さんは北海道旭川出身、お母さんは
礼文島の出身なのだそうです。

Wikipediaでは出身地は東京都豊島区とありますが、柴咲さんは幼少期をお母さんの
出身地である礼文島で過ごされたと自身のライブで語ったそうです。

島での暮らしは楽ではなく、家族そろって上京されたとのことですが、柴咲さんは
豊島区立要町小学校を卒業されているので、この頃にはすでに東京に暮らして
いたのでしょう。



芸能界入りの最初のきっかけとなったのは、中学に2念の時に友人と池袋を歩いていた
ところ、現所属事務所のスターダストプロモーションにスカウトされたこと
だったそうです。

けれど当時は高校受験を控えた身でもあり、またお父さんの大反対もあって、
この時は見送ったそうです。

けれど高校2年のとき、のっぴきならない事情から芸能活動をスタートさせます。
それが、お母さんの病気の治療費を稼ぐためだったとか。

お母さんは末期がんで、治療費もかなりの額がかかったと見られます。

2月16日放送の『成功の遺伝史』で「仕事はお金を稼ぐ手段だと思っていた」と語った柴咲。デビュー当時はモデルの仕事が中心で、月に入るお金は6~7万円の給料をすべてを母親の入院費に充てていたとのこと
出典:http://www.officiallyjd.com/archives/432006/

華やかな芸能界でのお仕事は、柴咲さんにとってはお母さんの治療費を稼ぐという
現実的な手段だったのですね。

お母さんは、映画「バトル・ロワイヤル」のクランクアップ直後と言いますから、
柴咲さんが19歳の頃に亡くなられているんですね。

その後の活躍を見せてあげられなくて、柴咲さんもさぞかし残念だったでしょう。
また、思春期は過ぎていたとはいえ、女性として成長していく時期にお母さんを
亡くすというのは、とても大きな喪失感を抱いたのではないでしょうか。

そんなお母さんの死を乗り越え、その後の活躍は目覚ましいものがありましたね。

映画「GO」での桜井役を主演し、第25回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、
新人俳優賞、第75回 キネマ旬報ベスト・テン 最優秀助演女優賞など、
名だたる賞を総なめにします。

『GOOD LUCK!!』『オレンジデイズ』『Dr.コトー診療所』も、軒並み高視聴率
を獲得。ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌「かたち あるもの」は60万枚を
超える大ヒットを記録するなど、ざっと活躍を挙げるだけでも書ききれないほどです。

芸能界入りのきっかけは辛いものだったかもしれませんが、2017年は大河ドラマの
主演も演じられますし、柴咲さんのますますの活躍を期待していきましょう!

 

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