仲間由紀恵 サキで太った?舞台「放浪記」の評判は?

仲間由紀恵さんと言えば、ワンレングスの長い黒髪とスレンダーな体形の美しい女優さんというイメージですが、太った?という噂があります。どのくらい太ったのか、その原因は何か?調べてみました。

アニメの主題歌も歌っていた?

仲間さんは、1993年に地元のタレント養成学校「沖縄タレントアカデミー」に入学、
翌年、沖縄テレビ放送「青い夏」の一般公募オーディションでグランプリを受賞し、
ドラマ出演しました。

このドラマのプロデューサーから現在の所属事務所、プロダクション尾木を紹介され、
上京します。

1996年には多人数でスタイリッシュに歌って踊る女性アイドルグループ、
東京パフォーマンスドールに在籍していました。

小室哲哉の音楽番組『TK MUSIC CLAMP』のエンディング曲
「MOONLIGHT to DAYBREAK」を歌ったり、テレビアニメの主題歌や
声優としても活躍。

今や人気女優ランキングにも常に名前が挙がる存在ですが、何だか意外でした。

その後さまざまな映画やテレビドラマに出演されますが、ブレイクしたのは、
2000年に主演を務めたドラマ『TRICK』の山田奈緒子役から。
スペシャル版や劇場版も制作され、仲間さんの代表作となりました。

2002年には、ドラマ『ごくせん』に主演され、好評を博します。
ドラマは第3シリーズまで続き、スペシャル版や劇場版が制作されました。
特に第2シリーズの最終回の最高視聴率は、驚異の32.5%を記録!

2005、2006、2007、2009年と4回、『NHK紅白歌合戦』で紅白司会を務めました。
2006年大河ドラマ『功名が辻』に山内一豊の妻の山内千代役で主演。
2011年の主演ドラマ『美しい隣人』では悪役を演じ、新境地を開きました。

2015年からは、森光子の後継として、舞台『放浪記』に主演。
私生活では、2014年に俳優の田中哲司さんとご結婚されています。

本当に太った?

「美しいお姉さん」の仲間さん、本当に太ったんでしょうか?

時系列で比べてみると、2010年の紅白歌合戦の司会を務めたときの画像や同年の
フォトブック『仲間由紀恵』の発売記念イベントに出席されたときの画像などを
見てみると、それまでよりもかなりぽっちゃりな印象は確かにあります。



2011年のドラマ『美しい隣人』、2013年『サキ』『ハニートラップ』まで、
フェイスラインや二の腕なんかは、確かにふくよかになられてますよね。

太ったいう噂が流れ始めた2010年頃、仲間さんに何があったのでしょう?

この時期、2009年に仲間さんは田中哲司さんとの熱愛報道をスクープ
されていて、真剣に交際されていたようです。

ただ、この交際は田中さんの他の女性とのスキャンダルが発覚したり、事務所から
の圧力で、いったんは別れさせられたと言われていました。

けれど、2014年には田中さんと無事ゴールインされていますから、密かに交際は
続いていたんですね。

こうした恋愛がらみのゴタゴタも、太った原因の一つだったかもしれません。

太ったもう一つの原因?

年齢的にも、女性の35歳前後というのは代謝が落ち、普通にしていても
太りやすい時期と言われています。太ったとはいえ、まだまだ全然おきれいなのに、女優さんだと世間の見る目も
厳しいですね。こうした年齢的な要因のほかにもう一つ、考えられる原因と
噂されるものがあります。

それが、ドラマ「美しい隣人」の続編として作られた「サキ」の低視聴率です。

好調だった前作に比べ、「サキ」は毎週一けた台の視聴率を記録していましたから、
主演だった仲間さんも、かなり気にされていたのではないでしょうか。

その後、ご結婚を経験され精神的に安定されたかもしれませんが、以前ほどの
スレンダーさではないのは、幸せ太りかも?

ちなみに、ご主人の田中哲司さんも、幸せ太りをしたと言われています。
田中さんは仲間さんよりも14歳上ですから、仲間さんもご主人の体調管理には
気を使っていらっしゃるようです。

朝食を一緒に食べるようにされたり、人間ドッグも受けるようになったのだとか。

夫婦ともに、健康で美しく、いい作品に出演して活躍していただきたいですね。

舞台「放浪記」の評判

いい作品と言えば、2015年に仲間さんは森光子さんのライフワークであった
「放浪記」に後継として主演されています。

1961年の初演から2012年に亡くなるまで、一度も主役が変わることなく、
2017回の公演を務められた森さんの後継というのは、かなりのプレッシャーが
あったのではないでしょうか。

名物のでんぐり返しも、演出家の北村文典さんと仲間さんが話し合って、
側転1回のあと、横に寝そべって3回転に変更されました。

大先輩の森さんの後を追いながらも、新しい仲間由紀恵の「林芙美子」像を
模索されているようですね。

そんな舞台の評判、実はあまり芳しくはないようです。

なぜなのか原因を調べてみると、どうやら仲間さんが美し過ぎることがアダと
なっていました。

というのは、実在した女流作家の林芙美子は、お世辞にもきれいな容姿では

ありませんでした。劇中では「ブス」とよばれ、夫に浮気割れたり罵声を

浴びせられたりするシーンが数々あります。

美人の仲間さんが「これまで一度だって人にやさしい言葉をかけてもらった
ことがない」と涙しても、説得力がないんだとか。




一般のお客さんの中には、「演技はそれなりに頑張っていらっしゃいますが、
お世辞にも当たり役とは言えませんね」と、厳しい感想をおっしゃる方も
あったようです。

う~ん、美し過ぎることで、裏目に出てしまうことがあるんですね。

役者さんにとって、いかに自分の当たり役に出会うかは、とても大切なことですよね。

「TORICK」の山田奈緒役や、「ごくせん」のヤンクミ役など、仲間さんが本来持っている
魅力を十分に発揮できる役に、これからも出会って行けるといいですね。

林芙美子役が年を重ねてどこまで化けるか、はたまた別の役で新境地を拓くか。

今後の仲間さんの活躍に期待しましょう!

 

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