香川照之 身長サバ読んでる?17kg減の壮絶ダイエット法

映画やドラマでアクの強い悪役を演じ、今やなくてはならない存在感を放っている香川照之さん。公開されているプロフィールよりも、どうやら身長が低いのでは?という疑惑が囁かれています。名門歌舞伎役者の血筋で東大出身という出自も調べてみました。

出身校も東大のエリート

香川さんは、父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁、母は元宝塚歌劇団の娘役だった女優の
浜木綿子(はま ゆうこ)さん。父方、母方ともに歌舞伎役者や女優、タカラジェンヌが
多数という名門一家に生まれます。


家柄だけ見ても名門なのはわかりますが、実は出身学校もすごかったんです。

歌舞伎役者の子弟が多く通うことで有名な東京の暁星学園に小学校から高校まで通われ、
1988年には東京大学文学部社会心理学化を、何と首席で卒業されています。

お父様は慶応大学の出身でしたが、お母さまの浜さんの「父親を超える男になれ」
という教育方針から、東大を目指されたようです。

東大を主席卒業って、すごいですね~!

香川さんは、お父様との間に長く確執が ありましたから、父親への反発心も、
その原動力となっていたのかもしれませんね。

その辺の事情がこちら。↓

父との確執と和解、歌舞伎界への進出

香川さんは1歳の頃にお父様が家を出、3歳の頃にご両親の離婚されてから
2011年に九代目市川中車を襲名するまで、お父様とのかかわりは完全に
絶たれていました。

俳優デビューを機に25歳の冬、思い切って公演先の父に会いに行くと、

「大事な公演の前にいきなり訪ねてくるなんて役者としての配慮が足りません」と香川を叱責、「すなわち、私は家庭と訣別した瞬間から蘇生したのです。だから今の僕とあなたとは何の関わりもない。あなたは息子ではありません。したがって僕はあなたの父でもない。」「あなたとは今後、二度と会う事はありません。」
出典:Wikipedia 香川照之

と冷たく突き放されてしまいます。

こんなことを言われて、とてもショックだったでしょうね。
お父様はどんな心境で言われたのでしょうか。複雑な親子関係が伺えます。

それでも香川さんは、お父様の舞台を何度も見に行っていたそうです。

この親子間の溝を埋める取り計らいをしたのが、お父様の二度目の奥様、
藤間紫(ふじま むらさき)さんでした。

2004年に香川さんの長男・政明くんが誕生したことを機に、関係が修復されたのです。

2009年の藤間さんの葬儀には、香川さんも親族として参列されています。
恩義を感じられていたのかもしれませんね。

2011年には、九代目市川中車を襲名して歌舞伎に進出。
2012年6月の「六月大歌舞伎」で長男・政明(五代目市川團子)と父子揃って
歌舞伎界にデビューしました。

襲名会見時には、お父様と8年ぶりに公の場に姿を現しました。
複雑な親子何系を通って、確執がようやく融けた晴れやかさや、襲名の緊張感が
お顔に表れていましたね。

歌舞伎のお稽古は、香川さんがお父様宅を訪れ、つけてもらっているそうです。

身長サバ読みは本当?

さて、本題の身長サバ読み疑惑ですが、ドラマ「鍵泥棒のメソッド」で共演された
堺雅人さんと並んだ写真を見てみると、172cmの堺雅人さんに比べ、公表プロフィール
の171cmにしては、ちょっと違和感があるかな?

同じく172cmのくりーむしちゅーの上田晋也さんと並んでも、やっぱり1cm差には
見えない。。。

履いている靴によっても違ってくるとは言いますが、それを差し引いても、相手が
シークレットシューズでも履いていない限り、無理があるように思えます。

シークレットシューズと言えば、香川さんは人気マンガの実写映画『るろうに剣心』に
武田観柳役で出演した際、15cmのヒールのある靴を履いていたそうです。

なんでも、監督から「今度は背を伸ばしてみましょう」と冗談半分で誘われたのだとか。

今回、15cmくらいヒールのある靴を履いています。本来なら見上げていた江口さんや青木くんと同じ目線で芝居ができるという憧れを叶えてくれた
出典:ORICON STYLE

と、この体験は香川さんにとっても新鮮だったようです。

とは言え、慎重をそんなにサバ読みしなくても、香川さんは十分に魅力的な役者さんだと
思いますけれど、やっぱり気にされているんでしょうか。。。

17kg減量の役作り

身長は靴を履けば一瞬で15cmでも伸びますが、NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』
では、結核に侵され、死ぬ間際の正岡子規を演じるため、何と5か月で68kgあった体重を
17kgも減量、51kgまで落としたそうです。

半端ない役者魂ですね。

どうやってそんなに落としたの?と思って調べてみると、単純に食べないことだそうです。
朝食だけお腹いっぱいに食べ、あとは何も口にしなかったそうです。

このドラマで妹の律を演じた菅野美穂さんは、死ぬ間際の子規の背中をさするシーンで、
「ダイエットで洗濯板のようにゴツゴツと浮き出た肋骨をさすって“泣きそうになった”」
と言うほど。

確かに、子規の鬼気迫る演技は、迫力がありました。




そんな激しい減量で落とした体重も、撮影が終わると1週間で7kgも戻ったそうです。
そのあまりの戻りの早さに、思わず体重を二度見したとか。

人間の身体って、すごいですね。

こんな風に、身長も体重も自在にコントロールしながら、見る者を引きつける
独特のキャラクターを演じ続ける香川さん。今後がとても楽しみです。

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