松嶋菜々子の演技が下手との噂は本当なのか?娘の年間400万バレエ留学を計画中!?

2011年に放送された「家政婦のミタ」で笑わない、媚びないロボットのような家政婦を演じて大反響を呼んだ松嶋菜々子さん。2016年には『砂の塔~知りすぎた隣人』で不気味なセレブの隣人を演じて、その鬼気迫る演技に「怖すぎる!」との声多数。そんな松島さんの演技は下手なのでしょうか?また、松嶋さんには現在2人のお嬢さんがいらっしゃいますが、年間400万もするバレエ留学を計画中とか?詳しく調べてみました!

戦慄する視聴者続出の鬼気迫る演技!

ドラマ「砂の塔」では、優雅で上品な容姿にも関わらず全く偉ぶることのないセレブな
フラワーアレンジメント講師・佐々木弓子を演じています。

ドラマは、菅野演じる高野亜紀の家族が憧れのタワーマンションに引っ越してくるところから
始まります。

新たな生活に心躍らせたのもつかの間、十人のセレブ主婦たちの作った驚きのローカルルールに
翻弄されて行きます。そんな時、仲良くなった弓子に心を開いていく亜紀ですが、弓子には
恐ろしい裏の姿が…。

という、設定だけ聞くと2011年の『名前をなくした女神』2015年のや『マザー・ゲーム
~彼女たちの階級~』等の過去のドラマの二番煎じ?と思ってしまいますが、実は怖すぎる
サスペンスドラマなのでした。

出産でお仕事を休んでいた菅野美穂さんの復帰作ということでも話題でしたが、
主役級の松嶋さんが脇に回ることでも注目を集めていました。

このドラマを際立たせているのが松嶋さんの恐すぎる演技です!

まるで血の海のように赤く染まった風呂場を掃除する弓子。そこには子供の服も落ちており、
謎の連続幼児失踪事件・通称「ハーメルン事件」を連想させる絵面。

やつれた表情を浮かべて真っ赤な風呂場を掃除する弓子に「ゾッとした」「ド迫力!」
「何より芝居が鬼気迫ってる」と多くの視聴者を戦慄させました。




マンションのあちこちを映し出す監視モニターを眺める弓子には、「冷たい表情、鳥肌立った」
「さすが圧巻」とその演技が絶賛されています。

松嶋さんの美しい容姿と優雅な物腰とのギャップが、余計に恐ろしさを際立たせます。

こうしたミステリアスな美貌の役柄では、「家政婦のミタ」で演じた三田灯を思い出させます。
家事を完璧にこなし、頼まれれば殺人でも平然と実行しようとしてしまう、全く笑わない
家政婦・灯は、過去を背負った影のある役柄でした。

2000年の「やまとなでしこ」などの清純派、正統派の役を演じた同じ女優さんとは
思えない!と、このドラマは最終的に視聴率40%越えの大ヒットとなりました。

ふり幅の大きい役でも見事にこなせる演技力が、視聴者を引き付けているんですね。
中でも、松島さんは「狂った女」を演じさせたら一級品ということのようです。

この他、終戦70年スペシャルドラマとして放送された「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」
での演技では、辛口で知られる作家の麻生千晶氏もこう評しています。

役者が表情だけであらゆる感情を演じ分けるのはわざとらしさが目に付いたり、ワンパターンになりがちですが、松嶋さんは違った。ご自身の体の中にお年を召したぶんの塵芥を染み込ませ、若い頃より演技の膨らみが増したように見受けられました。また20年間を演じるにあたって、みるみるうちに顔がすさんでいく様子も素晴らしかった。いつまでも若くありたい願望が鼻先にぶら下がっているような山口智子さんとは全く異なる女優です。
出典:日刊ゲンダイ

辛口の人にここまで評価されるというのは、やっぱり松嶋さんの演技が本物だという
ことなのでしょうね。

ネット上には、「いつになったら演技がうまくなるんだろう?」という声も見られましたが、
調べてみた限りでは、圧倒的に「演技が上手い」という声の方が多く見られました。

娘を世界最高峰の名門バレエスクールへ!?

松嶋さんには、2004年に生まれた長女の沙都(さと)さんと、2007年生まれの次女の
小夜(さよ)さんの二人のお嬢さんがいますが、2人とも、小学生の頃から私立の名門校に
通わせています。

松嶋さんの教育熱心さは良く知られていて、ご自身もお母さんから厳しく躾られたそうです。

松嶋さんのお母さんがかなり厳しく、言葉遣いや挨拶、お箸の持ち方といったマナーはもちろんのこと、お菓子の包み紙は畳んでから捨てるとか、ちょっとした所作や身だしなみをたたき込まれて育ったんです。当時は反発することもあったようですが、大人になっていかに大事なことだったかを実感した。(松嶋の知人)
出典:NEWSポストセブン

松嶋さんのあの品のある美しさは、お母さんの教育の賜物だったんですね。
そんな松嶋さんですから、娘さんたちへの教育にも、自然に熱が入ります。

東京の名門お嬢様学校と言われる東京女学館に入学させたのをはじめ、
月謝が5万円もする英会話スクールにも通わせています。

バレエも習わせていて、何と年間400万もかかる世界最高峰と言われる
イギリスの名門バレエスクールに留学させようと考えているそうです。
英会話スクールも、留学を見越した準備だとか。

全寮制のそのスクールは学費や寮費の400万以外に、衣装代、備品代、日用品代なども
かかるといいます。娘さんたちの教育にこれだけのお金をかけようとする親心、本当に
頭が下がります。

お金がかかることですから、松島さんも働けるときにバリバリ働いて教育資金を蓄えたい
と考えるのは当然でしょう。ここに来て、松島さんがこれまで家族優先にしてセーブ
してきた仕事に力を入れ始めた経緯が見て取れます。

これまで松嶋さんは、子供たちと一緒に過ごすために、夏休みの間は仕事を入れないように
という一線は絶対に守って来られたんですね。

だから業界ではこの時期に新規に連ドラ出演の依頼をするのは“タブー”だと認識されていたほどです」(ドラマ関係者)
出典:NEWSポストセブン

ただ、松島さんは娘さんたちにバレリーナになってほしいとは思っておらず、
バレエが躾の軸になると考えているそうなんですね。

これだけのお金をかけようとしているバレエが、躾のための手段にすぎないとは、
恐れ入ります。

娘さんたち自身はどんな風に考えているのでしょう。まだまだ成長途中で色々
やりたいことも出てくるかもしれません。

親の思惑の通りに行くかどうか未知数ですが、素敵なお嬢さんに育っていって
欲しいですね。

親として、女優としてさらなる深みを増して輝き続ける松嶋さんを、大いに
応援していきましょう!

 

 

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