関根勤 嫁が好きすぎる衝動が止まらない!出会い、画像は?子育て

関根麻里さんのお父様としても知られ、奥様に「永遠の片思い」と言ってはばからないほどの愛妻家の関根勤さん。「理想の親子ランキング」でも殿堂入りするほど仲の良い家族ですが、どれほど家族思いなのか。ちょっと変態チックな関根さんのエピソードをまとめてみました。

芸名「ラビット関根」の由来

関根さんは、1974年に、日本大学在学中に出演した『ぎんざNOW!』の
「素人コメディアン道場」で5連続勝ち抜いたことで、現在の所属事務所の社長に
見いだされ、芸能界デビューしました。

以前、関根さんは「ラビット関根」の芸名で活躍されていたと思うのですが、今は
本名の関根 勤の名前で活躍されていますよね。

そもそもなんで「ラビット」?と思って調べてみたら、TBSラジオ『ヤングタウンTOKYO
桂三枝の大放送』の前説を務めていた縁で、パーソナリティの桂三枝(現:六代目桂文枝)
さんが1975年の干支であるうさぎ年に因んで、名づけたのだそうです。

何だかほんわかした雰囲気と、顔がウサギに似てるからかと思っていたら、
違いましたね。(^^;

本名で活躍するようになったのは、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で共演した
事務所の先輩・萩本欽一さんに勧めだったようです。

奥様とのなれそめ

奥様のお名前は「悦子」さん。一般の方のため、画像はありませんでした。
どんななれそめがあったのでしょう?

関根さんは、一番彼女が欲しかった中学、高校、大学3年まで、
本当にモテなかったそうです。

当時はそれがあまりにも辛くて、硬派のふりをしていたんだとか。




関根さんが大学3年のとき、成城大の1年生だった奥様が妹さんを連れて、
関根さんのの友人の大学に演劇の手伝いに来ました。

そのとき、関根さんはその9歳か10歳だった妹さんを手なずけて、
お姉さんの電話番号を聞き出そうとしたそうです。

すると妹さんは、大きな声で「お姉ちゃーん! 関根さんが電話番号教えてってー!」
と大声で呼んでしまいました。

関根さんは「終わった」と思ったそうですが、後の奥様はにこにこしながらやって来て、
電話番号を教えてくれ、それが付き合うきっかけとなったとのこと。

そのまま円満に結婚され、関根さんは今でも「俺みたいなやつとつきあってくれて
ありがたい」と思っているそうです。

何ともほほえましいエピソードですね。(^^)

奥様が好きすぎるエピソード色々

ほとんどストーカー状態の関根さん。その根底にあるのはこんな思いでした。

「結婚する前に、(嫁さんの)おうちに行った時に、嫁がとても
大切にされているのを感じて、『ああ、これは一生守って いかなきゃな』
『大事にしていかないとダメだな』と思った んですよ。
次は僕が大切にしていかなきゃいけないと。だから 浮気なんてとんでもない」
出典:http://wiki.fdiary.net/geinin/?%B4%D8%BA%AC%B6%D0

毎朝、起きると「おはよう」と言いながら奥様に抱きついてるそうです。
奥様には嫌がられているそうですが。。。羨ましいくらいですね~。

また、ご飯を作ってくれるたびに「ありがとう」と言うそうです。
世の主婦たちからは、拍手喝さいが起きそうです。普通は、作ってくれて当たり前、
お礼なんて言われることもないですよね。

スキンシップも大好きな関根さん。なかなか触らせてもらえないので、マッサージを
してあげることで喜んでいるそうです。マッサージが上手なら奥様も喜ぶし、関根さんも
嬉しいし、夫婦仲は良くなって、それを見ている子供も幸せ。一石三鳥かも?

マッサージでは物足りないと、一緒にお風呂に入りたいと奥様に懇願するも、
一人でゆっくり入りたい奥様はあっさり却下。

すると、愛犬を使って「そっち行っちゃだめだよ~」と犬を追いかけるふりをして
お風呂場をのぞきに行くというほど。

おいおい。。。(^^;

ずっと恋人みたいな気分でいる関根さんの一方、奥様の方は関根さんに対して、
単なる「人間愛」になっているそうで、「少し差があって、寂しい」と言う関根さん。

これだけ好かれると、奥様も嬉しい反面、一人でいる時間も大切にしたい気持ち
になるのは分かる気がします。

娘 麻里さんの子育て

娘さんの関根麻里さんを育てるにあたって、奥様は「大切なチームメイト」の
ような存在と語る関根さん。

麻里さんは芸能界デビュー以来、父親譲りの明るいキャラクターと頭の切れで、
テレビにCMにと大活躍。アメリカの大学を通常より1年早い3年で卒業されるなど、
学業でも優秀です。

2012年のオリコンの好感度調査「女子が選ぶ『好きな女子』AWARD 2012 タレント部門」
ではベッキーさんに次いで2位にランクインされていました。

こんな素敵な娘さんを、一体どうやって育てられたのでしょう?

麻里さんが生まれたとき、本も随分読んだという関根さん。

まず決めたのは、『生きていることは面白いんだ、すばらしいんだ』ということをたたき込むこと。だから、とにかく娘を笑わせました。

それから『お父さんとお母さんは何があってもお前の味方だ。信用して、どんなことでも相談してくれ』と真剣に言い聞かせること。そうやって、小学生くらいまではできるだけ一緒に過ごすようにしていましたね。

それに、もう一つ。僕と妻は、子どもの前では絶対にお互いをけなすことはしませんでした。僕は娘に『お母さんが料理上手で良かったね』と言ったり、妻が疲れた様子の時は『一生懸命頑張ったから疲れているんだよ』と話したり。

妻は、何か決める時に必ず『お父さんに相談してからにしよう』と言って、僕を立ててくれました。子育てに関しては、僕はやり切ったという思いがある。悔いはありません
出典:関根勤氏インタビュー

信頼関係、相手への尊敬の気持ちをベースに、人生の素晴らしさをしっかり
伝えていたんですね。

コメディアンの関根さんですから、家庭内の遊びもとっても楽し気です。

幼少の頃、お風呂に一緒に入った時に勤が「ケツケツケツケツ!」と歌いながら麻里に向かって尻を振り、麻里がそのリズムに合わせて勤の尻を叩いていた。両者はこれを「ケツケツダンス」と呼んでいた(「もしもツアーズ」等で披露)。

また、勤が浴室の外の廊下で(浴室の)入り口を様々な格好でジャンプして横切る様を麻里が浴室から見る遊びを「フライング裸」、他にも浴室の角で勤がうずくまっているだけの「風呂場で寒がるオヤジ」など二人のお風呂タイムはかなり楽しかったと述懐している。
出典:Wikipedia 関根麻里

こんなに楽しい家庭だったら、あんなに明るく素敵な娘さんに育つのも分かる気がします。

麻里さんは2014年には韓国人歌手のKさんと結婚、2015年には出産されましたが、
幸せなご家庭を築いてほしいものです。

理想の親子ランキングでは殿堂入りされましたが、孫も生まれて、理想の3世代ランキング
でもぜひランキングを期待しましょう!

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